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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
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先日のNHKスペシャル『大化改新−隠された真相−』で、ど派手な捏造CGで国民をだまくらかしたNHK

またまた歴史番組でやらかすみたいですよ。
その時、歴史が動いた
その時 … 応永9年(1402)9月5日
出来事 … 足利義満が中国・明との国交を回復する

室町幕府・三代将軍の足利義満は、500年にわたる国交断絶を乗り越えて、中国・明と国交を回復しようとした。しかしおよそ100年前の蒙古襲来で、日本は二度に渡って中国から侵略を受けた経験から中国への根深い警戒感があった。
義満は幕府内の反対を押し切って明に使節を派遣する。義満は国交回復して明国と貿易を行い、銅銭を輸入しようと考えていた。当時、中国の銭が日本の通貨と して使用されていたが、明は民間貿易を禁止したため、市場に通貨が不足し、現代でいうデフレ経済の状況に陥っていたのである。
しかし義満は明の皇帝から「日本の代表の資格がない」と交渉を拒絶される。さらに日本を属国として扱う態度も交渉を困難にさせた。
義満は南北朝を統一し、争乱の時代に終止符を打ち、日本国王にふさわしい地位と権力を手に入れる。さらに、明の使節をもてなす迎賓館として京の北山に金閣を造営、交渉再開の機会を伺っていた。そして交渉開始から29年目、ついに国交回復交渉の絶好の好機が巡ってきた。
国と国のプライドの衝突や、不信感という障害を乗り越え、交渉成立させた義満のしたたかな外交戦略を描く。

…をいをい、これでは「足利義満は戦乱を嫌った平和主義者」みたいじゃないですか。南北朝の対立の中で狡猾に動いて絶大な権力をつかんだちょい悪オヤジヾ(^^;)義満はどこへ消えたのよ。
これなら昔のアニメ『一休さん』で一休さんや新右衛門さんとつるんでいるいたずら将軍・義満の方がずっとマシだわ。

しかも『大化改新』に引き続き「中国」が絡んで来るんですか
『大化改新』では「親中国の蘇我入鹿を滅ぼし、中国と戦った馬鹿・中大兄皇子」という、中国側の史料ひっくり返してもそんな話にならんだろ!…という話を捏造し
今度は、「中国と仲良くして絶大な権力を持った平和主義者・足利義満」という人物を捏造ですか…
どこまで中国にこび売ればうれしいんだか。本当に「中国の犬HK」といわれても当然だな。

しかも『NHKスペシャル』も『その時、歴史が動いた』も
ドキュメンタリー・教養に分類されてるし_| ̄|○

NHKの考えるドキュメンタリーとか教養って、要は
「間違った情報を伝える」
という事だったんですか。

受信料で成り立っている分際で、国民を馬鹿にするにも程がある。払った分の受信料、返してもらおうかしらん…

おまけ

今回の放送に担ぎ出される予定の東大の先生
桜井英治
…経済史が専門で、調べた限りじゃ東大の先生にありがちなアヤシイ市民団体とかとつながりがある人じゃないようだがヾ(^^;)
まあ肩書きを利用されると言うことなんでしょうか。ご愁傷様。

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