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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
今までの話 第1話 第2話 第3話

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今朝方は関西では久し振りと言っていい位の大きな地震がありました
大阪-京都間の電車はまだ徐行+止まっているところも多い様子です
兵庫県(阪神間)は揺れはかなりの物でしたが、重傷者も今のところ出てないようです、ただずっとヘリコプターのローター音がすごいですね…崖崩れを探しているんだろうか?(何しろすぐ裏が山)
我が家ではロイヤルコペンハーゲンのティーカップ一客が食器棚に宙づりになった別の食器(ノンブランドバーゲン品¥200)の下敷きとなりおじゃんに・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

大阪方面ではまさかの死者も出ているようでご冥福お祈り致します。通学時間帯だったので、小学生が亡くなられたのにはショックです…高槻市とか、23年前に動いた淡路の断層がずっと続いている場所なので、次はいつ動いてもおかしくない状態ではあったんですが。




さて、タイトルのお知らせです。
一昨日か昨日書く予定だったのですが、拙ブログがこんな状態になってまして、更新も何もできないお手上げ状態になってまして、今頃になりました。
何と4年ぶりの更新だったようで…本当に失礼致しました<(_ _)>

更新したのは伊東高城(伊東義祐長女、肝付良兼正室)なのですが、只今読んでいる『島津貴久』(戎光祥出版)の指摘を基に補足を加えました。いやはや「肝付文書」読んでいたはずなんだが、すっかり見落としていたようだ。不覚。また図書館で『鹿児島県史料』家分け2を借りてこないと行けないかな…。
『島津貴久』著者の新名一仁氏は、この数年、戦国島津氏関連で沢山の書籍を上梓されていて、読んでみて改めて勉強し直すことが多いです。というか、戦国島津氏関連でまともな本ってこの数十年の間桐野作人氏の『さつま人国誌』シリーズぐらいしかなかったことに気づく_| ̄|○ ゲームじゃ人気なのに学会では不毛だった戦国島津氏…。

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前回までのお話 その1 その2

かなりマニアックな話になってきましたので内容についてこれる人が少なそう(^^;)
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もう昨日の話になりますが。
「歴史的な会談」とか言われていた米朝首脳会談inシンガポール。
確かにある意味「歴史的な」会談になりましたね。
国民を貧困に陥れても軍事増強し、望み通りアメリカとの首脳会談を実現した北朝鮮。
ついでに首領様は人様の財布で5つ星ホテルでお付きと共に豪遊+ゴージャス観光ツアーも実行。
「国民の生活より軍事増強」…という悪しき前例を作ってしまいました。
以前私はどこかの掲示板か何かで「核廃絶と言うことが常識なのは日本だけ、諸外国では核所有=一流国家の証し、というのが常識なんじゃないか(残念だけど)」とか言うことを書いたような記憶があるのですが、それを証明するような出来事でしたね。
今後は国民の生活そっちのけで軍事増強に精出す国が続出しそう。

ちょっと前にNHKのBSプレミアム「英雄たちの選択」崇徳上皇の回で磯田道史氏が「雛人形はお内裏様が上にあるけど、現実は下にいる侍(随身のことか?)が武力で上に行ってお内裏様を引きずり下ろすこともある」云々と言う事を語ってられた記憶があるのですが、まさしく今回のことはこれに通じるよなあ~と思いながらニュースを見てました。



では気を取り直して本題に入る。

タイトルに書きましたが、TV番組の紹介です。
今回のテーマは「島津四兄弟」です。
遂にこの日が・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
義弘単独はしょっちゅうヾ(^^;)義久+義弘というのはごくまれにヾ(--;)やりましたが、4人揃ってのお取り扱いはもしかしたらTV史上初めてかな?
ちなみにコメンテーターは桐野作人氏ですが、VTRで他の学者も出る可能性もあるかも???
なおこの番組、基本的に再放送がない(やっても不定期)なので、ご興味のある方は録画の準備をお忘れなく。

番組公式HPはこちら
放送時間は土曜日夜10:00~11:00です。

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前回のお話はこちら



実はこの古いネタを掘り起こすきっかけになったのが、倉本一宏氏の『藤原氏の研究』『藤原氏-権力中枢の一族』を読んだことなんですが、『藤原氏の研究』のある論考が目に留まりました。第2章第4節の「宣命に見る藤原氏」というものです。
先ず、宣命とはなんぞや?と言う事で、こちらの説明を御覧下さい。
天皇が宣(の)りたまう大命(おおみこと、命令)の意で、本来は口頭で宣布され、それを宣命体で書記した。奈良時代は朝賀・即位・改元・立后・立太子などの儀式に用いられ、平安時代以降は任大臣・贈位・神社・山陵などの告文にだけ用いられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A3%E5%91%BD
ほか「宣命」に冠する説明はこちら参照
ともかく、宣命というものがかなり特別な物であったことは分かるかと思います。
倉本氏によると、『続日本紀』の宣命を検討したところ全62件の内10件で藤原氏の先祖の功業について言及されているとのこと、そしてこのように王権(皇室)との密着をアピールしたことで、藤原氏から律令に縛られない立場で権力をふるう人物をだす土壌となったというのです。

さて、これらの宣命を読んで、奇妙なことに気が付きました。
全10件の内、5件が永手がらみなのです。

以下長文になるので、興味のある方は「つづきはこちら」をクリック。


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