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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
『おんな城主 直虎』やっぱりというか、途中でギブしてしまいました(^^;)
日曜日の夜8時のテレビ視聴権無くなってしまったんで(T∀T)…録画して後から見ればいいと思いつつも、そこまで気がのらず…。途中からは低視聴率にあえいだのに制作者サイドが逆ギレ?サブタイトルが名作映画やベストセラー小説のタイトルのパロディばっかりになっていたのには、毎週苦笑してました。
来年は西郷丼ですが、原作者が林真理子氏ですから(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。あの名作『翔ぶが如く』を越えられないという予感しかしないヾ(--;)

では、その大河関連のネタ。でも直虎の話は全くない。ごめんなさい<(_ _)>



井伊直虎の所で「戦国時代、家督を継いだ女性はいても、男名前まで名乗った例は直虎ぐらいしかない」と言うことを話した
のだが
男名前を名乗っていた女性?がもう一人いたのを思いだした。
ところが、これが武家じゃなくて公家の女性なのである
その上、後述するがこの「女性」には“疑惑”がある。

ではまいる。
ご興味のある方は「つづきはこちら」ボタンをくりっくぷりーず。



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当該ニュースはこちら参照
昭和天皇独白録に3千万円 NY、高須氏が落札日本経済新聞
「昭和天皇独白録」落札者は高須クリニック院長高須克弥氏 皇室に提供の意向産経新聞
落札額などが詳しい日テレNewsの記事を参考に引用しておく
昭和天皇が太平洋戦争に至る経緯などについて側近に語った回想録「昭和天皇独白録」の原本が6日、アメリカ・ニューヨークで競売にかけられ、約3000万円で落札された。落札したのは美容外科医の高須克弥氏だという。

「昭和天皇独白録」は、昭和天皇が太平洋戦争に至るまでの経緯などについて語ったものを側近だった外交官・寺崎英成氏が記録した文書。「独白録」は90年代に出版されたが、オークションの主催会社によると寺崎氏の妻がアメリカに持ち帰った原本を孫が出品したという。

オークション担当者「これは、昭和天皇の考えが書き留められた唯一のもの」「日本にあるべきものなので、日本が買い戻してくれることを期待している」

日本円で約720万円から始まった入札はすぐに値を上げ、最終価格は手数料込みで約3080万円となった。主催会社は美容外科医の高須克弥氏が落札したと発表。高須氏はツイッターなどで「皇室に返す」としている。
 高須院長「昭和天皇独白録」を3000万円で落札高須克弥氏は、ツイッターで「皇室に返す」東洋経済オンライン(日テレNews)

さすがyes!はお金持ちだなあ!…というのはおいといて(^^;)
3080万円とは予想以上に高値に上がったなあ、と言うのが感想です。と言うかスタート価格の720万円もなかなかの強気価格かなと感じました。

と言うのも、この史料自体は未確認史料ではなく
既に公開されて、誰でも容易にその内容を見ることができる物だからです。
『昭和天皇独白録』は1991年に文藝春秋社から出版され、当時は「天皇の戦犯問題に関わる新資料か?!」とセンセーショナルに報道されました。
実はこの出版に関しては、裏で金銭がらみのどろどろした問題があったことを、伊藤隆氏が証言しています。(拙ブログのこちら参照)
この史料の元所蔵者であったマリコ・テラサキ・ミラー氏はNHKでドラマ化もされた柳田邦男の小説『マリコ』の元ネタになった人物でもあります。この史料の作成者とされる寺崎英成氏の一人娘でしたが、戦後まもなくアメリカでの教育を希望し、母と共に渡米。その直後に寺崎氏が死去し、死に目にはあえなかったとか聞いたことがあります。『マリコ』がNHKでドラマ化され放送されたときにインタビューに出ていたのを覚えていますが、すっかりアメリカ人になって、日本語は読み書きとも全くできなくなっていたのが印象に残っています。
但し、敗戦後のぼろぼろの日本から当時世界トップのアメリカでの生活を選んだマリコさんではありましたが、どうもその後は余り恵まれた生活ではなかったようで、1990年に『昭和天皇独白録』を伊藤氏に持ち込んだのも金銭になるものかどうか確認するためだったようです。

今年オークションに原本が出品されたのも、2016年にマリコ氏が死去し、息子が生活のたしにするために出品したものかと推測されます。
それにしても3000万円は予想外のかなりの臨時収入になったんじゃないかと。

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時間が取れないので行きたいのは山々だけどどうしようかと思っていましたが
結局、ピンポンダッシュヾ(^^;)で行ってきました。
後の用事の都合があったので滞在時間45分でしたが⊂(。Д。⊂⌒`つ

・2ヶ月の展覧会ですが、公式HPの「展示替え」スケジュールを見たら分かるように、実際は2週間ごとにほぼそっくり展示替えがあるので、展覧会を4回やるような物です。実際、「4回回数券」なんて物も販売されていたとか(現在は完売)。
・込んでいます。平日でも2,30分待ちになるので時間には余裕を持っていきましょう。
・超絶人気のある展示物では、入場後さらに館内で行列を作らされる可能性があります。
・図録1冊¥3000(○。○)…流石に3千円の図録は人生初めてです…。

上記に書いたように、頻繁に展示替えがあるので、公式HPの「展示替えスケジュール」を事前に確認していくことをお奨めします。行ったが、お目当ての物が撤収していたら最悪です。もう既に展示終了した物もちらほら…(薬師寺の「吉祥天像」とか)
実は私もやっぱり雪舟の作品が観たくなって、急に思い立っていったのでした(※但しこのように無計画に行くと滞在時間が短くなります_| ̄|○)
本命の作品は後半に出展されるのでもう一回行く予定です。…でも交通費と入場料で1回3000円になるのは正直痛いんですが(^^;)


公式HPはこちら

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唐突ですが、今日は塙保己一の誕生日だそうで、

生きてたら271歳だそうですよ~ヾ(^^;)



では本題。

以前、拙ブログでは
拙ブログ的には表題にもした「若杉参謀」とあの熱すぎる男?津野田少佐の「東條英機暗殺未遂事件」での絡みでちょっと出てこられました。あの事件に関して三笠宮様の証言はころころ変わっているようなんですが、結局真相は黙ったままあの世に行かれたような気がします。
http://sheemandzu.blog.shinobi.jp/Entry/1018/
と書いていた

…のですが。

何と三笠宮殿下が亡くなられて2年目の今になって、ご自身による証言が登場。
実際のインタビューは2006年のことだそうですので、御年90歳の時の証言になります。
それが明らかにされた本がこれ→

以下、津野田事件に関する証言をピックアップ。
※ご興味のある方は「続きはこちら」をクリックお願いします<(_ _)>



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いつもなら会期ギリギリにいく事が多い私ですが、今回は暑くなる前に早めに行ってきました。

戦国史ヲタとしては(^^;)この展覧会の目玉はおととしイタリアで見つかったばかりの伊東マンショの肖像画ですよねー→ (c)トリブルツィオ財団
今まで当時の新聞?に載ったという、微妙すぎる肖像画しか知らなかったので、リアルな絵は感動。マンショこんな顔だったんだ-(多分ヾ(--;)) ただ実物は思ったほど大きくなく、B4ぐらいのサイズです。
なお、この絵は本来ほかの使節3人分と合わせて一枚の大作だったらしいのですが、ほかの3人分は切断されて売却されたらしく、未だに行方不明とか。イタリアのどっかの倉庫から出てこないかしらん。
※ちなみに今回の伊東マンショの絵もイタリアの某家の倉庫から出て来たそうです。

HPを見ると、天正遣欧少年使節の話はあまりなくてルネサンスの美術品が多数!…と思わされます
が、これが実際見てみると展示点数少ない(´・ω・`)
ルネサンスの大作もないですしねヾ(^^;)
ルネサンス美術がみたい!という人には多分がっかりな展覧会だと思いますが、天正遣欧少年使節に興味のある人にはそれなりに楽しめる内容かと。
(c)バチカン教皇庁図書館
伊東マンショの直筆の書状などは文章の内容自体は当たり障りない内容なんですが、筆跡など興味深い内容になってます。なお署名は「満所」と洗礼名の当て字。実名書かないのね。
使節4人の花押。それぞれの出身士族と関係ある形なのか、実は有馬氏や伊東氏の花押は全く詳しくないので気になる。御教示お待ちしてます<(_ _)>



神戸市立博物館の公式HPはこちら 2017年7月17日まで。
これから青森東京に巡回予定なので、東北と関東の人は神戸まで行かなくてもまだチャンスがあります

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