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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
兵庫知事選、自民県連は斎藤氏の支援禁止せず 末松会長「あえて考え方言わなくても…」
11/1(金) 22:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/450640eb8400809c3e67191f1b720a0ac5527883
11月17日投開票の兵庫県知事選について、自民党兵庫県連は1日、非公開で選挙対策委員会を開き、自主投票とすることを決めた。独自候補擁立を断念するとした県議団の方針などを踏まえた判断。知事選に立候補した前知事の斎藤元彦氏(47)の支援禁止を明言せず、斎藤氏を含め自主支援を可能にするとした。
県連の末松信介会長(参院議員)は会合終了後、記者団の取材に応じ、斎藤氏の支援禁止を明言しなかった理由について「選挙が(10月31日に告示されて)スタートし、(明言するのは)好ましくない」と説明。これまでの自民の対応を踏まえ「あえて考え方を言わなくても分かってもらえる」などと述べた。
自主投票とした判断について「(県職員の)命を大切にし、コミュケーションが取れる。このことを考えてもらえる候補者を選んでほしい」と強調。独自候補を擁立できなかったことを含め、「ここまでの事態になっていることは県連の責任」と述べた。
知事選を巡っては、県議団が10月27日の議員団総会で独自候補の擁立を断念し、自主投票とする方針を決定。県議団として、不信任を受けて出直し選挙に立候補した斎藤氏の支援はしないことも確認していた。
これに対し、同県明石市議会の会派「自民党明石」が反発。同会派幹部は10月29日、記者団を前に「自主投票といいながら特定候補の支援を禁じるのは問題だ」と批判し、県連が同様の決定をすれば従うとしていた。
ですってよ奥様(汗
これでI県議とか動くのかしら?
まー元彦連れてきたのは末松さんみたいだし(参照20240928-3)

兵庫県知事選「事実上応援できるのは…」 立民と国民は稲村氏を支援へ
11/2(土) 17:53配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/53cb668f383d680039112e55eb210a83d5c228a0

最初っから知ってた
つうか
ここで稲村女史以外支援するとか言い出したらそっちのほうがよっぽど驚くわ
それよりまだ支援先公表してなかったほうに驚いた 遅すぎ

兵庫知事選「現状で最良最善」自民神戸市議団が清水氏推薦を決定 問われる維新との距離感
11/2(土) 12:37配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/23d1fdfaef7a714f5d6035c87f6572238ae537c9
兵庫県の斎藤元彦前知事(47)の失職に伴う知事選(11月17日投開票)について、自民党の神戸市議団は2日、記者会見を開き、無所属で立候補している新人の前参院議員、清水貴之氏(50)を推薦することを決めたと発表した。
清水氏は日本維新の会に所属していたが、告示直前に離党。党派を問わず幅広い支持を呼びかけており、維新が支援する方針を固めている。
この日の記者会見には清水氏も出席。市議団の平井真千子団長が「会派で協議した結果、清水候補を適任と認める」と述べた後、政策協定書に署名し、推薦書を手渡した。
同席していた自民党神戸市支部連合会の坊恭寿(やすなが)会長は、自民県連が1日に独自候補を擁立できずに自主投票を決めたことについて、「非常に残念」としつつも、清水氏の訴えている施策や思想について「(市議団と)さほど変わらない」と指摘。「維新との距離がわれわれにとっては一番懸念するところだが、市議団と意思疎通を図ると明言をいただいた。現状で自民党の支持者にお示しできる最良最善の候補」と述べた。
清水氏は「この混乱は政党間の対立を超えて正していかなければいけない。大変心強い」と話した。
だそうでございます
稲村女史には極左(丸尾まき県議)ばかりか既得権益がごっそりくっついてきてある意味やばいし
元彦もダメとなると
現状では妥当なところでしょうか

兵庫県知事選投開票日は2万人が走る神戸マラソンと同日 沿道の投票所30カ所に影響か 
11/2(土) 17:52配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8810a31e72c984b070673e5a8c3f416626d928ea

これ、投票日が決まったときから指摘されてました
このニュースもいまさら感

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【独占インタビュー】齋藤元彦・前兵庫県知事に潜入ジャーナリストが斬り込んだ!前知事に問う「亀裂と分断の選挙戦」と「ネット陰謀論」への自覚と覚悟
11/2(土) 6:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/51358d2d3fab2496e5beea845ff3b4da8da04269
内部告発で失職した齋藤元彦・前兵庫県知事が、出直し知事選に出馬した。
4年前にトランプ信者の実像を潜入取材し、その成果を『「トランプ信者」潜入一年』として著したジャーナリストの横田増生氏が、10月25日、事務所開き前の「さいとう元彦 選挙事務所」で前知事と向き合った。
横田氏による独占インタビューを、発売中の「週刊現代」が報じている。「齋藤騒動」につづく出直し選挙は、はたしてどのような展開を見せるのか。「週刊現代」掲載のインタビューに一部加筆して全文を公開する。

齋藤知事に「自覚」はあるのか…?
事務所開きの前の建物には、「さいとう元彦 選挙事務所」と書かれた看板の上に、白いビニールが被さっていた。事務所内に入ると、選挙事務所につきものの為書も胡蝶蘭も見えず、折り畳みの事務机とパイプ椅子などがあるだけだった。
私が兵庫県知事選の告示日を過ぎてもこのインタビューを世に問わなければならないと考えたのは、今回の選挙には昨今の政治と選挙の在り方が凝縮されている、と思ったからだ。
ポピュリズムやネット戦略に加え、齋藤元彦氏を支持する人と、嫌悪する人に分かれ、互いに激しくぶつかり合う選挙戦は、兵庫県のみならず、社会全体に分断と亀裂を生じさせようとしている。
兵庫がここまで注目されるのは、阪神淡路大震災以来という社会現象を生み出している。今回の選挙で分断と亀裂の中軸となるだろう齋藤元彦氏は、果たして、その点にどこまで自覚的であるのか、と私は問わずにおれなかった。

ネットに広がる「陰謀論」
――批判一色だった世論の風向きが変わってくるのが、9月に入ってからの“涙の記者会見”と、その後の全会一致での不信任案の可決だった。
「記者会見で涙を流したのは、前回の選挙で応援してくれた自民党を含む会派からの辞任要求を受け、県民に申し訳ないといった思いが去来したからだ。全会一致の不信任案の可決については、民主主義においてはかなり稀なことだと考えている。個別の議員からは、私がやってきたことを評価してくれる声もあった。だが、党議拘束などもあり、86対0という不信任案の可決につながった」
――決議と相前後して、「齋藤さん、かわいそう」という声が聞こえてきたり、あるいは、SNS上に「#さいとうガンバレ」といった投稿が現れるようになる。そういった世論の変化を感じたことはあったのか。
「繰り返しになるが、民主主義において、全会一致というのはあまり例がないと考えている。失職後に駅立ちをして県民と話しているとき、お叱りを受けることもあれば、励ましの言葉をいただくこともある。けれども、100%賛成や100%反対ということは基本的にない。県民からも、全会一致の不信任案可決というのは民主主義としてどうなのか、という意見をいただくことがある」
――齋藤さんの擁護論の1つとして港湾利権 という言葉がネット上で頻繁に使われるようになる。
「県の港湾会計に10億円以上のプール金が溜まっているという事実がある。もとは税金が原資になったお金。それを県に戻してもらって他の政策に使うことは当然だ」
――しかし、齋藤さんが港湾利権にメスを入れたことが失職につながったというのは陰謀論ではないのか。告発文と港湾利権には何の関係もないからだ。
「確かに先の文書には港湾利権に関することは指摘されていなかった」
――「毎日新聞」が、港湾利権と齋藤さんの失職には関係がないというファクトチェックの記事を載せているのを知っているか。
「それは存じ上げていない」

「1人でも多くの県民に訴えたい」
――百条委員会などで齋藤さんを追及した複数の県議からは、齋藤さんの支持者が先鋭化していることを危惧する声が上がっている。ある県議の事務所には「死ね!」と言った電話が何度もかかってきている。別の県議 は、ネット上で粘着質な付きまといをされ個人情報もさらされてる、と語っている。
「それについては、ちょっと……。私の駅立ちやSNSのアカウントでは、温かくご支援をいただいている」
――今回の選挙戦では、東京都知事選で善戦した石丸伸二氏のようなSNSを駆使した戦いを目指すのか?
「もちろん、Xやインスタグラム、ユーチューブも使っていく。確かに、石丸さんの選挙戦はすごいと思うが、私はSNSよりも、駅立ちや辻立ちなどの街頭演説の中で、1人でも多くの県民に直接訴えていきたい」
――「週刊文春」の記事 には、齋藤さんが石丸伸二氏の選挙参謀を務めた藤川晋之助氏に助けを求めたという記述もあった。そこにはネット戦略を含めた選挙戦を展開しようという気持ちがあったのではないか。
「藤川さんに電話したのは事実だ。藤川さんに助言を求めてはどうかという知人がいたので、私から電話した。『機会があればぜひご指導をいただきたい』と伝えたが、具体的に契約をしたり、コンサルティング業務の委託をしたということはない。石丸さんのような選挙というより、私は自分1人からのスタートなので、愚直に、丁寧に3年間の実績を訴えていく」

立花孝志の「N国」との関係は?
――ネット には、クラウドソーシング企業のクラウドワークスが、齋藤さんなどの動画の作成を1本当たり1500円で募集しているという広告が残っている。
「私がそういう募集にかかわったことは一切ない。クラウドなんとか、という企業名さえも知らない。もちろん、私がお金を支払ったということもない。正直言って、何のことなのか、見当もつかない」
――告示日直前に、「NHKから国民を守る党」の党首である立花孝志氏が、兵庫県知事に立候補すると表明した。立花氏は「当選 は考えていない。齋藤氏にプラスになるような選挙運動をしていきたい」と語っている。
「県知事選挙にはいろんな人が出馬するが、私は自分ができる選挙活動をするだけだ」
――都知事選挙では、選挙ポスター枠を販売するなどして悪目立ちしたが、そういった人の支援は、本当にプラスになるのか。
「いろんな人がいろんな考えを持って選挙戦に挑んでいる。人は人。自分は自分だ」
――ネットの支持者には、マスコミを敵視する“マスゴミ論者”が少なくないようにみえるが、齋藤さん自身がマスコミと敵対することはほとんどなかったと理解している。2時間、3時間を超える記者会見に付き合っていた姿は印象的だ。その点は、アメリカの前大統領のトランプ氏や、橋下徹氏といった政治家と大きく違う。
「トランプさんや橋下さんのように、歯に衣着せずバシバシ言う人もいるが、私は仮想敵を作って分断を生んだり、誰かを強く非難すること自体が自分の性に合っていない。自分はそんなタイプではなく、目の前のことにしっかり取り組んでいく。その延長線上に、長時間にわたる記者会見があったと思っている」

勝算はあるのか?
――そうした政治姿勢は、大阪府で一緒に働いた松井一郎氏の影響も大きいと指摘する声もある。
「確かに松井さんが丁寧に記者会見に答えているのは参考にしている。それに加え、コロナ禍では、県民に県政の方針をしっかりと伝えなければならない、という思いが、知事時代の原点にあった」
――今回の選挙の勝算は?
「しっかり頑張って選挙戦での勝利につなげていきたい」

兵庫県知事選の投開票は11月17日に行われる。異例ずくめの選挙は、果たしてどのような結末を迎えるのか。

感想
なんか突っ込みが薄かったなー期待外れ
「港湾利益」の話は、実は元彦本人から実績として話したことは一度もなかったと記憶
この場で本人に質問することはかなりピント外れと感じました
あと攻撃されてる県議って誰でしょうな 昨日あたりから奥谷県議は攻撃されてそうだけど
丸尾とかは何しろ関西生コンがらみの人(謎)だから逆に攻撃仕返しそうw
クラウドワークスは謎 知事失職前後の謎の事件(県庁前で出待ちのおばちゃん事件、JR甲子園口駅の100歳のおばあちゃん事件)
を見ると依頼していてもおかしくはないように思う…今は依頼せんでも信者のみんなが勝手に画像アップしてくれるのでしてないでしょうな
藤川晋之輔さんにはやっぱり助けを求めたみたいね、これは藤川さん本人も話していて、内容も事実なんだろう
(元彦から連絡があったが受けるとは返事されてない模様 清水さんともつながりがあるのが理由と思われ)
マスコミとの応対、松井一郎に影響受けてるというのはこの記事が初耳おどろいた
マスコミのしつこい質問に対して感情を出すこともなく3時間超も対応するのは本当に感心したのだが
あの応対は今の状況につながっているかもしれない あれほどの追及に怒らない人がパワハラしてるのかな?って思う人は多いかと

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【独占60分!】齋藤元彦・前兵庫県知事インタビュー「内部告発」と「県民局長の死」そして潜入ジャーナリストが問うた「ネット”分断”選挙」にいま思うこと
11/1(金) 6:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/521b437633293cc698fc7c1d74155e52d52cfe00?page=1
内部告発で失職した齋藤元彦・前兵庫県知事が、出直し知事選に出馬した。
4年前にトランプ信者の実像を潜入取材し、その成果を『「トランプ信者」潜入一年』として著したジャーナリストの横田増生氏が、10月25日、事務所開き前の「さいとう元彦 選挙事務所」で前知事と向き合った。
横田氏による独占インタビューを、発売中の「週刊現代」が報じている。「齋藤騒動」につづく出直し選挙は、はたしてどのような展開を見せるのか。「週刊現代」掲載のインタビューに一部加筆して全文を公開する。

ネット選挙の「亀裂」と「分断」
事務所開きの前の建物には、「さいとう元彦 選挙事務所」と書かれた看板の上に、白いビニールが被さっていた。事務所内に入ると、選挙事務所につきものの為書も胡蝶蘭も見えず、折り畳みの事務机とパイプ椅子などがあるだけだった。
机の上には、「さいとう元彦の政策」と「寄付(個人献金)のお願い」、それにB4に拡大コピーされた「週刊現代」の記事「齋藤元彦は、なぜあきらめないのか?」(2024年10月26日・11月2日合併号)があった。
私が兵庫県知事選の告示日を過ぎてもこのインタビューを世に問わなければならないと考えたのは、今回の選挙には昨今の政治と選挙の在り方が凝縮されている、と思ったからだ。
ポピュリズムやネット戦略に加え、齋藤元彦氏を支持する人と嫌悪する人に分かれ互いに激しくぶつかり合う選挙戦は、兵庫県のみならず、社会全体に分断と亀裂を生じさせようとしている。
兵庫県を歩いていると、「マスコミの報道は行き過ぎだ」と憤る左派系の知識人の話を聞いたかと思えば、タクシーに乗れば40代の男性運転手が「齋藤だけは絶対、知事に再選させてはいけない」と断じる。昼食の列に並んでいると、後ろにいた男性が「齋藤さんって公用車をセンチュリーからアルファードに変えて経費を削減したらしいよ」と同行の女性に話している声も聞いた。
兵庫がここまで注目されるのは、阪神淡路大震災以来という社会現象を生み出している。今回の選挙で分断と亀裂の中軸となるだろう齋藤元彦氏は、果たして、その点にどこまで自覚的であるのか、と私は問わずにおれなかった。

「県政改革」と「内部告発」――齋藤県政の光と影
――今回の選挙は、前回とは違い自民党や日本維新の会といった組織のバックアップがない。どのように戦っていくのか。
「知事時代の3年間の功績を、1人でも多くの県民にアピールしていくつもりだ。私自身の友人や知人、ボランティアとチームを作っていく」
――どこを功績として強調したいのか。
「主に3点ある。(1)約1000億円かかる県庁舎の建て替えの見直しを含めた県政改革、(2)行財政改革を断行したことで、県の貯金である財政調整基金が約30年ぶりに100億円を超え130億円近くまで積みあがったことで、コロナや大規模な災害が起こった場合でも、迅速に対応できるようになったこと、(3)県立大学の授業料の無償化を含めたZ世代と呼ばれる若者への支援――だ」
――今年3月、西播磨県民局長が作成した内部告発文書に端を発し、元局長の懲戒処分から自殺、百条委員会などがあった。県議会による不信任案を受け、失職を経たうえでの出直し選挙となる。
「文書問題によって、県政に対し県民の不安や心配を抱かせてしまったという結果責任については重く受け止めている」
――もしも、時計の針を告発文書問題が起きる前までに巻き戻すことができるのなら、違う選択肢を選んだのか。たとえば、今回のような告発文書をやり過ごしたり、告発者を処分しないという選択肢もあったように思える。
「あとからいろいろ言われているのは承知している。だが、全体的に見て非常に誹謗中傷性の高い文書だったので、無視することはできなかった。具体的な職員の実名や、企業・団体名も入っていたので放置することはできないという思いは今でも変わらない」
――齋藤さんが3月の記者会見で、「嘘八百」や「事実無根」、「公務員失格」と非難したあとで、文書に書かれていたことには事実も含まれていることも判明している。
「記者会見での言葉が強すぎたことは反省している。それは、これまでにも申し上げている。けれども、元局長が勤務時間中に、事実に基づかない文書や、不適切な文書を公用パソコンで作成したことは、懲戒処分に相当するという考えは今も同じだ。仮に時間をさかのぼれるとしても、同じ判断を下すだろう」

問われた「道義的責任」
――その後、7月に入って元局長が「死をもって抗議 する」というメッセージを残して自殺してから、告発文書問題が全国区のニュースとなり、齋藤県政への非難が殺到する。
「元局長が亡くなったことは非常に重く、つらいことで、心から哀悼の意を表する。けれども、私たちの懲戒処分などが元局長の死につながったという報道もあるのは非常に残念なことだ。何が元局長の死につながったのかという原因や理由を、簡単に断定することはできない、と考えている」
――齋藤さんが百条委員会に出席して、「道義的責任が何か分からない」と答え、大バッシングを受けた。
「百条委員会や議会でも、県政を停滞させた道義的責任をとって私が辞職したらどうか、という文脈で出てきた言葉。明確な根拠がある法的責任とは違って、道義的責任という言葉は、とにかく政治家が辞職することで、事を丸く収めようという日本的な意味で使われることが多い。けれども、私は文書問題の調査をしっかりとやりながら、私自身が反省すべき部分は改め、県政を4年の任期いっぱいまで担っていき、その後の選挙で、県民の皆さんの審判を仰ぐことが私の責任の取り方だという気持ちが、先の言葉となって表れた」
さらにインタビューは、ネット戦略を駆使した選挙戦へとつづく。齋藤氏は、兵庫県民に何を問おうとしているのか、果たしてネット選挙の功罪を、その中心にいる彼はどう考えているのだろうか。

後編『【独占インタビュー】齋藤元彦・前兵庫県知事に潜入ジャーナリストが斬り込んだ!前知事に問う「亀裂と分断の選挙戦」と「ネット陰謀論」への自覚と覚悟』でお伝えしていく。

やはり文書問題。今までもずっとそうであったが、今回の記事は「私の判断は間違ってない」というのを断言しているように感じられた。
ここがぶれると今までの行動が批判・非難されるからだろうけど(今までも批判・非難され続けてきたが)
あとこれもよく聞かれている「道義的責任」辞職につながるから認めなかったというのは本当なんだろう。
もっともあの当時の報道では「居座って退職金狙い?」と言われていたが結果「失職」となったのでお金のことは毛頭ないのは確実
ともかく「辞職」はしたくないし認められなかったんだろうと思う。
ある議員が言っていたという「元彦という名前のため、知事は辞職できない」という話を思い出した。

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「『斎藤か斎藤以外か』で私は負けるわけにはいかない」斎藤元彦前知事出直し選の兵庫県知事選出馬
11/1(金) 6:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8ff03ebb87996d0966971185238b195d1179675
 斎藤元彦前知事(47)の失職に伴う兵庫県知事選(17日投開票)が31日、告示され、過去最多の7人が届け出た。
 パワハラ疑惑などの告発文書問題への責任などを問われ、県議会の不信任決議を受けて失職した斎藤氏は出直し選。2021年の初当選時は自民党、日本維新の会の推薦を受けた斎藤氏だが、神戸市内での第一声で約400人の声援を受けて「今回は一人でのスタート。うれしい」。県の貯金を約30億円から約130億円に増やした3年間の成果を強調。文書問題の経緯は詳しく説明しなかったが「文書問題で、多くの皆さんにご心配をおかけした。私自身しっかり見つめ直す」と謝罪した。失職4日後の9月30日に始めた街宣活動は「怖かった。勇気のいる一歩」と回顧しつつ「厳しい戦いですが『斎藤か、斎藤以外か』で私は負けるわけにはいかない」と声を強めた。
 斎藤氏が選挙カーで去った直後、同じ場所に政治団体「NHKから国民を守る会」党首の立花孝志氏(57)が登場。「当選を目的としない選挙。私に投票しないで」と斎藤氏への投票を呼び掛けた。
 一方、県政の刷新を目指す元尼崎市長の稲村和美氏(52)は「大切な兵庫県が、混乱と停滞の中にある。このままにしておけない」と現在の状況を危惧。自主投票を決めた最大会派自民党の一部、立憲民主党系会派の県議らが支援に回る。日本維新の会を離党した前参院議員の清水貴之氏(50)は「今の兵庫県の状態が対立、混乱。嫌でしょうがない。まずはこれを全力で解消していきます」と宣言。共産党推薦の新人の医師・大沢芳清氏(61)は「自由に話し合える環境をつくり、県政を正常化する」と述べた。
 総務省によると、66年以降、知事への不信任決議が可決されたのは斎藤氏以外で4例。うち2人が出直し選に挑み、再選したのは02年の長野県知事選の田中康夫氏(68)だけだ。
本当にどうなるのか…
再選しても地獄、落選しても地獄だと思うんだが、これでいいのか元彦?

さて
立花氏の明石の演説全部視聴した
https://www.youtube.com/watch?v=r6aaclqNfNI&rco=1
https://www.youtube.com/watch?v=nbeQZCgFunY&rco=1
やばすぎる
いや、局長のパソコンのデータ…は以前5ちゃん情報で知ってたので驚かなかったが
今回非公開で行われている百条委員会 
選挙後に公開されるとのことだが編集される可能性もあるらしい
これってどうなのよ?県民のための百条でしょう?
都合の悪いところは消去ですか?奥谷さん?かなり見損ないましたよ…

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政策か協調か、バラエティに富む候補者たちのリーダー論 選挙で問われる知事の資質
10/31(木) 18:49配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b53796f01ebd413fe5dd20396860e1af469abc5d?page=1
31日に告示された兵庫県知事選(11月17日投開票)は、過去最多の7人による争いとなった。今回の選挙の発端は、前知事の斎藤元彦氏(47)の疑惑が文書で告発された問題。告発者を捜して処分した斎藤氏の対応などに、「知事としての資質を欠いている」との批判が上がり、県議会の全会一致で不信任が可決された。17日間の選挙戦では、「知事の資質」が争点になる見通しで、候補者らは初日から目指すリーダー像などを訴えた。
「職員や県議会ともっと丁寧に、自分の言葉で対応していくことも必要だったかもしれない。反省すべきは反省する」
告示後の第一声。斎藤氏は「文書問題で多くのご心配をおかけしたことは申し訳ない」と謝罪しつつ、「斎藤か斎藤以外か。私は絶対それに負けるわけにはいかない」と声を張り上げた。
斎藤氏のパワハラ疑惑などを記した告発文書が一部の県議や報道機関に送付されたのは、今年3月。斎藤氏は側近幹部に調査を指示して告発者を特定し、5月に停職3カ月の懲戒処分とした。
しかし、調査の経緯に批判が上がり、県議会は6月に調査特別委員会(百条委員会)を設置。百条委では有識者から、斎藤氏らの対応は公益通報者保護法に違反するとの指摘が相次いだ。
斎藤氏は「対応は適切だった」との主張を崩さず、告発者の死亡などを巡り「道義的責任が何か分からない」と発言。不信任の流れが加速し、全会一致での可決から失職、出直し選へとつながった。
前参院議員の清水貴之氏(50)は選挙戦初日の演説で「『兵庫どうなっているの』と、そんなことを言われて残念でならなかった」と県政の混乱ぶりを振り返った。
その上で、「この状況を何とか立て直していきたい。兵庫の経済、県政を新しく作り直すためには、やはりコミュニケーション。県民の声を聞いていくことが大事だ」と訴えた。
「文書問題への県の一連の対応をしっかりと検証していく」
同日朝、県庁前でそう訴えたのは、元同県尼崎市長の稲村和美氏(52)。「告発された当事者が事実解明よりも告発者捜しや処分を急いだのはやはり問題だ」と指摘し、「どんな優れたリーダーも、たくさんの人と力を合わせてこそ、さまざまな施策を前に進めることができる」とアピールした。
■政策推進力と対話力のバランスが重要 神奈川大学の大川千寿教授(政治過程論)
今回の兵庫県知事選では、県政に対する信頼を取り戻し県政をどう立て直すか、知事にふさわしい資質の持ち主は誰なのか、ということが最大の争点となるだろう。
政策推進のために、いかに風通しの良い環境を築いていけるかという点がリーダーとして必要な資質の一つだ。県職員や県民、県議会と対話をしながら政策を推し進めることが重要で、政策推進力と対話力のバランスが大事になってくる。
また、兵庫県民約530万人の暮らしと命を守り、職責の重みを踏まえて業務にあたれるかという点も重要だと考えられる。
今回の知事選は、これまでの斎藤県政の評価にも重きが置かれることになると思うが、地域ごとのさまざまな課題についてどう考えているのかなども含めて、幅広い視点で候補者を見ていく必要がある。
混乱した県政を建て直し、今後、重大な問題が発生した際にも県のリーダーとして適切に対応できる人、県民が自分たちの生活を託せる人は誰なのか。候補者の資質を見極めて投票することが重要だ。(喜田あゆみ、安田麻姫)

失職知事の出直し選挙は1勝1敗 勝ったのは「脱ダム宣言」の長野・田中康夫氏
10/31(木) 18:24配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e1fb89581b3b06bf85d31f658a60d2b17872be3
兵庫県知事だった斎藤元彦氏(47)の失職に伴う知事選が31日、告示され、いずれも無所属の前職と新人の計7人が立候補を届け出た。斎藤氏のパワハラ疑惑などを告発した文書を巡って県政が混乱し、斎藤氏に対する不信任案が議会で可決、斎藤氏は失職して出直し選挙に臨む。知事に対する不信任案が議会で可決されたケースは過去4件あり、うち2件で失職した知事が再び立候補する出直し選挙となっている。
平成14年、かねて「脱ダム宣言」を打ち上げていた長野県の田中康夫知事(当時)が県議会でダムの建設計画を中止すると表明。これに議会側が「独善的だ」と反発し、不信任決議案が出され、可決された。田中氏は失職を選んで出直し知事選に臨んだ。
知事選にはほかに5人が立候補。いずれも田中氏の県政運営手法を批判したが、大半が「脱ダム」を容認したことから、ダム問題は争点の中心から消えた。田中氏は自身が就任する前の県政を「密室政治」と訴え、それを支えてきた議会の批判を繰り広げる選挙戦を展開。無党派層の支持を取り込み、大差をつけて再選を果たした。
平成15年には、徳島県の大田正知事(当時)が、大型公共事業の見直しなどに反発した議会から不信任を受け、失職して出直し選挙に臨んだが、落選している。
不信任案が可決された残りの2人は、昭和51年の岐阜県・平野三郎知事と平成18年の宮崎県・安藤忠恕(ただひろ)知事(いずれも当時)。汚職や談合で刑事責任を問われる事態となっており、いずれも可決後に辞職し、知事選へは出馬しなかった。
過去の首長選では、今回の兵庫県知事選同様、リーダーの資質や人柄が焦点となったケースもある。
平成31年2月、兵庫県明石市の泉房穂市長(同)が、市幹部への暴言を巡って辞職。「有権者に判断を仰ぎたい」として翌月の出直し市長選に臨み、圧勝で3選を果たした。(古野英明)
資質が問題になって出直し選挙の例がフサホw

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