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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
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このネタも今回で最終回(のはず)。
今回俎上に挙げるのは不比等の四男・麻呂の京家の皆様です。
『尊卑分脈』見て大喜び。むっちゃ人数少ない!ヾ(--;)これはさくさく最終回にできそうですヾ(^^;)

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今頃になって、京都府立資料館が京都学・歴彩館という別物の組織になっていたことを知る。
学生時代から長きにわたって資料館にはいろいろお世話になっていたので、感慨深い物があるなあ。

では本題に戻って
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このネタも遂に3回目。
今回俎上に挙げるのは不比等の三男・宇合の式家の皆様です。
前回北家をネタにしたときに、意外や意外式家関係の女性が多く妻になっていたことにビックリしたのですが、ではその式家の皆様はどこから嫁を迎えていたのでしょうか。
今まで南家や北家を見た時には式家に嫁に行った女性をお見かけしなかったような気がするのだが。

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今回は前回予告したとおり北家を考察してみます。
北家は初代になる藤原房前が義理の妹で県犬養橘三千代の娘である牟漏女王を正室とし、婚姻関係を有効に使おうとしたことはいろんな人が指摘していますが、息子たちは父を見習うことができたんでしょうか?
永手は見た限りじゃ微妙と言うよりロr(以下自粛)

…じゃ気を取り直して行ってみよう!
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 なお□リコンネタ(をい)は出ないはずの予定たぶん 期待していた人ごめんねヾ(--;)


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タイトルの記事はこちらです。

記事本文を書いたのは松本治人という方ですが、検索してもどういう人か不明。
元になったインタビューに答えたのは『失敗の本質』の共著者として著名な戸部良一氏、そして国際政治が専門の北岡伸一氏。
戸部氏には『日本陸軍と中国』(新刊本はこちら)という、満州事変の背景にもなった日本及び日本陸軍の中国感の変遷に関する名著があります。
記事の日付は9/18なので、満州事変勃発の日に合わせて書かれた物であることは間違いないでしょう。

さて。
タイトルのように、石原完爾は「悲劇の将軍」だったのか?「天才」だったのか?というのは評価が分かれるところでしょう。
私個人としては、当人は「革命家」を自認していたように考えます。やり方が組織のルールからぶっ飛んでいたのも「革命家」を自認していればこそだろうかと(レーニンなども、自分の信念・正義のためにはルールとか常識とか無視してひどいことをしても全く平気な人でした)。…ただ、その後の時代の流れが自分が予想していたのと違う方向に進んだのは誤算だったでしょう。日中戦争が拡大したのは当時の世論の後押しがあったのが一因ですが、石原自身はそこまでになるとは予想してなかった節があります。その辺が「天才」という凡人・庶民の考えが読めない(理解できない?)人の弱さだったかと。



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関連ネタこちら



前回検証では「藤原永手はロリk(以下自粛)」という余り世のため人のためにならない結論で終わったんですがヾ(--;)

では他の藤原氏メンバーのご結婚状況は如何だったんでしょうか。
やっぱ永手みたいにロリ…いやこの考えから早く解脱せねば
※何かの本で、この辺について吉川敏子氏が論文を書いてるとかいないとかいう話をチラ見した記憶があるのですが、ciniiで検索かけても見つからないので、かぶり覚悟で検討してみます。

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