拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
本日は共同通信の知事選情勢
前職の斎藤氏、再選へ猛追 兵庫県知事選情勢
11/9(土) 17:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d315aa49860abf79094293db29c65b98ee7e87b
共同通信社は8、9両日、斎藤元彦前知事(47)の失職に伴う兵庫県知事選の電話調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。無所属新人の元尼崎市長稲村和美氏(52)がわずかにリードし、再選を目指す斎藤氏が激しく追う展開となっている。日本維新の会を離党した無所属新人の前参院議員清水貴之氏(50)は広がりを欠く。投開票は17日。
支持政党別で見ると、自民党支持と答えた人のうち稲村氏は4割弱を固めたにとどまる。4割強が斎藤氏に流れる。稲村氏は立憲民主党支持層の6割超、斎藤氏は国民民主党支持層の4割超に浸透した。
公明党支持層は稲村氏が6割弱、斎藤氏が3割弱を取り込んだ。「支持する政党はない」と答えた無党派層では、稲村氏が5割弱、斎藤氏が3割弱から支持を得る。
いずれも無所属新人で、共産党推薦の医師大沢芳清氏(61)、政治団体「NHKから国民を守る党」党首立花孝志氏(57)、レコード会社社長福本繁幸氏(58)、ニュース分析会社社長木島洋嗣氏(49)は厳しい。
さて、下記の解説サイトによると「猛追」はまだ負けてる 油断はならじ
https://seijiyama.jp/article/news/nws20141212-002.html
読売の情勢調査
こちらはあまりよくない
兵庫県知事選挙、前尼崎市長の稲村和美氏がややリードし斎藤元彦氏が追う…読売新聞情勢調査
11/9(土) 22:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9b289b45d03aa294db2bbeaf265834caed6c4a7
17日投開票の兵庫県知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。7人の立候補者のうち、新人で前同県尼崎市長の稲村和美氏がややリードし、前知事の斎藤元彦氏が追う展開となっている。日本維新の会を離党して無所属で出馬した新人で前参院議員の清水貴之氏は、維新支持層を取り込めていない。有権者の3割近くは態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。
自民党は独自候補を擁立できず、自主投票の方針を決定。その結果、自民支持層は3割が稲村氏、3割弱が斎藤氏、1割強が清水氏と支持が分散した。
稲村氏は、立憲民主党支持層の6割弱、国民民主党支持層の4割強を固め、無党派層の3割近くに浸透した。斎藤氏は、維新支持層の4割強、国民民主支持層の3割強、無党派層の2割強から支持を集めた。清水氏は維新支持層からの支持が2割強にとどまった。
調査は11月7~9日、兵庫県を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者在住が判明した1501世帯の中から731人の回答を得た。回答率は49%。
これで神戸新聞(新田哲史氏いわく「一番精度が高い」JX社の調査)、共同通信、読売新聞がそろった
5~9%ほど稲村女史にリードされているとみてよいのだろうか
あと1週間で逆転できるか
無党派層に稲村女史が食い込んでいる(神戸新聞、共同通信)なのがかなり懸念材料 ここから引きはがしたい
前職の斎藤氏、再選へ猛追 兵庫県知事選情勢
11/9(土) 17:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d315aa49860abf79094293db29c65b98ee7e87b
共同通信社は8、9両日、斎藤元彦前知事(47)の失職に伴う兵庫県知事選の電話調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。無所属新人の元尼崎市長稲村和美氏(52)がわずかにリードし、再選を目指す斎藤氏が激しく追う展開となっている。日本維新の会を離党した無所属新人の前参院議員清水貴之氏(50)は広がりを欠く。投開票は17日。
支持政党別で見ると、自民党支持と答えた人のうち稲村氏は4割弱を固めたにとどまる。4割強が斎藤氏に流れる。稲村氏は立憲民主党支持層の6割超、斎藤氏は国民民主党支持層の4割超に浸透した。
公明党支持層は稲村氏が6割弱、斎藤氏が3割弱を取り込んだ。「支持する政党はない」と答えた無党派層では、稲村氏が5割弱、斎藤氏が3割弱から支持を得る。
いずれも無所属新人で、共産党推薦の医師大沢芳清氏(61)、政治団体「NHKから国民を守る党」党首立花孝志氏(57)、レコード会社社長福本繁幸氏(58)、ニュース分析会社社長木島洋嗣氏(49)は厳しい。
さて、下記の解説サイトによると「猛追」はまだ負けてる 油断はならじ
https://seijiyama.jp/article/news/nws20141212-002.html
読売の情勢調査
こちらはあまりよくない
兵庫県知事選挙、前尼崎市長の稲村和美氏がややリードし斎藤元彦氏が追う…読売新聞情勢調査
11/9(土) 22:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9b289b45d03aa294db2bbeaf265834caed6c4a7
17日投開票の兵庫県知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。7人の立候補者のうち、新人で前同県尼崎市長の稲村和美氏がややリードし、前知事の斎藤元彦氏が追う展開となっている。日本維新の会を離党して無所属で出馬した新人で前参院議員の清水貴之氏は、維新支持層を取り込めていない。有権者の3割近くは態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。
自民党は独自候補を擁立できず、自主投票の方針を決定。その結果、自民支持層は3割が稲村氏、3割弱が斎藤氏、1割強が清水氏と支持が分散した。
稲村氏は、立憲民主党支持層の6割弱、国民民主党支持層の4割強を固め、無党派層の3割近くに浸透した。斎藤氏は、維新支持層の4割強、国民民主支持層の3割強、無党派層の2割強から支持を集めた。清水氏は維新支持層からの支持が2割強にとどまった。
調査は11月7~9日、兵庫県を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者在住が判明した1501世帯の中から731人の回答を得た。回答率は49%。
これで神戸新聞(新田哲史氏いわく「一番精度が高い」JX社の調査)、共同通信、読売新聞がそろった
5~9%ほど稲村女史にリードされているとみてよいのだろうか
あと1週間で逆転できるか
無党派層に稲村女史が食い込んでいる(神戸新聞、共同通信)なのがかなり懸念材料 ここから引きはがしたい
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予告通りゴーゴー六甲道(汗
の前に、まず今日予定の鍼治療を動かしてもらい(先生ごめんなさい)
そして、期日前選挙へ
順番待ちの行列5人くらい、20~30代ぐらいの女性が多い
期待していいのか?!
あと証拠写真撮るの忘れた(汗
それから暑そうなので水分を購入
そしておそらく演説会場らしいところに行ったら、ほんの15分ぐらいだったのにいいポジションは人で前が見えない
仕方がないのでその近くのビルの上にのぼりバルコニーに出る
待つこと15分ぐらい?ウグイスさんじゃなくてご本人の声とともに街宣車到着
上から見る限りだが、ちょっと肉ついたかな?
しかし、予想はしていたもののやっぱりアレな妨害者が3人(後で写真を確認したら離れたところにもう一人いた)
前から噂になってた大阪の女装親父も登場。ロープの中に入るな!ってボランティアの人が言ってるのに平気で入って元彦の周りをうろうろ…
退散していただこうとするボランティアの方が気の毒なり
(ちなみに某市会議員らしい人がいた。むっちゃくちゃスーツがタイトでかっこよかったのでお名刺もらいたかった 汗)
さて妨害者たちには最後のほうになったら観客から「おまえら帰れ!」の大怒号。みんな見てるよ。(そしてどの陣営に所属しているかももうばれてるよ)
握手会の時、ウグイスさんの「実際の本人をご覧ください」という声がちょっとしんみり…
それにしても夙川の時には割と間近で見られたが、今回は遠くで。
最終演説の時には三宮に押しかけようか。県民の怒りをマスコミに見せるんだ。(それでも無視されるだろうけど)
そのあと立花氏の黄色い街宣車到着。
今回は内部通報に関する法律のお話。分かりやすくてその時は笑いとともに理解していたつもりだったが、もう一回説明するとなると…
最後に拝聴のお礼としてポスター一枚いただき、近所の掲示板に貼らせていただきました。
時間ギリギリ1時間超話してくれてありがとう。
お大事に。
の前に、まず今日予定の鍼治療を動かしてもらい(先生ごめんなさい)
そして、期日前選挙へ
順番待ちの行列5人くらい、20~30代ぐらいの女性が多い
期待していいのか?!
あと証拠写真撮るの忘れた(汗
それから暑そうなので水分を購入
そしておそらく演説会場らしいところに行ったら、ほんの15分ぐらいだったのにいいポジションは人で前が見えない
仕方がないのでその近くのビルの上にのぼりバルコニーに出る
待つこと15分ぐらい?ウグイスさんじゃなくてご本人の声とともに街宣車到着
上から見る限りだが、ちょっと肉ついたかな?
しかし、予想はしていたもののやっぱりアレな妨害者が3人(後で写真を確認したら離れたところにもう一人いた)
前から噂になってた大阪の女装親父も登場。ロープの中に入るな!ってボランティアの人が言ってるのに平気で入って元彦の周りをうろうろ…
退散していただこうとするボランティアの方が気の毒なり
(ちなみに某市会議員らしい人がいた。むっちゃくちゃスーツがタイトでかっこよかったのでお名刺もらいたかった 汗)
さて妨害者たちには最後のほうになったら観客から「おまえら帰れ!」の大怒号。みんな見てるよ。(そしてどの陣営に所属しているかももうばれてるよ)
握手会の時、ウグイスさんの「実際の本人をご覧ください」という声がちょっとしんみり…
それにしても夙川の時には割と間近で見られたが、今回は遠くで。
最終演説の時には三宮に押しかけようか。県民の怒りをマスコミに見せるんだ。(それでも無視されるだろうけど)
そのあと立花氏の黄色い街宣車到着。
今回は内部通報に関する法律のお話。分かりやすくてその時は笑いとともに理解していたつもりだったが、もう一回説明するとなると…
最後に拝聴のお礼としてポスター一枚いただき、近所の掲示板に貼らせていただきました。
時間ギリギリ1時間超話してくれてありがとう。
お大事に。
今回の情報源としてよく使っているペケッター
トップページに兵庫県知事選のネタがいっぱい流れてくるのはその辺の記事を検索しているのでそうなのかと思うが
立花氏が末松参議、奥谷さんに脅されている?というポストが上がってくるようになって?と思ってると
その垢の内容を見るとお察し
https://x.com/slugger1002/status/1854790488907477503
https://x.com/Umbreon_SAR/status/1854882317199868096
…うーむ、いわゆる「そのジャンルの人」はれいわ新選組に近い人たちなんだね…
https://x.com/HDptVhbzEQ4HqBR/status/1854855933975052724
最近元彦演説に出没している妨害者 堀内ゆいというらしい
女かと思ったら男らしい(…
いやいろんな人がいるからいいんだけど服がいつみても同じというのはどうなのかね洗濯はしてるのかね
※なお極左の方はなぜかお風呂もめったにはいらない人が多いという噂
トップページに兵庫県知事選のネタがいっぱい流れてくるのはその辺の記事を検索しているのでそうなのかと思うが
立花氏が末松参議、奥谷さんに脅されている?というポストが上がってくるようになって?と思ってると
その垢の内容を見るとお察し
https://x.com/slugger1002/status/1854790488907477503
https://x.com/Umbreon_SAR/status/1854882317199868096
…うーむ、いわゆる「そのジャンルの人」はれいわ新選組に近い人たちなんだね…
https://x.com/HDptVhbzEQ4HqBR/status/1854855933975052724
最近元彦演説に出没している妨害者 堀内ゆいというらしい
女かと思ったら男らしい(…
いやいろんな人がいるからいいんだけど服がいつみても同じというのはどうなのかね洗濯はしてるのかね
※なお極左の方はなぜかお風呂もめったにはいらない人が多いという噂
【兵庫県知事選】斎藤元彦前知事“猛追”に慌てた前尼崎市長陣営が手法“丸パクり”再選なら“補助金問題で辞任”の恐れも
11/8(金) 20:35配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c6ba121b73bb3106702149c59e2db684e031965
11月17日に投開票がある兵庫県知事選。職員へのパワハラ疑惑や、地元企業へのおねだり疑惑を受け、県議会の知事不信任決議が全会一致で可決したことで失職を選んだ斎藤元彦前知事にとって出直し選挙になる。
知事選には前尼崎市長の稲村和美氏や日本維新の会を離党した前参議院議員の清水貴之氏など7人が立候補しており、11月3日と4日に実施された神戸新聞社とJX通信社の合同調査では、斎藤前知事が先行する稲村氏を猛追していることがわかった。
疑惑をめぐっては100条委員会での調査が継続中。また、発端となった告発文書を作成したとされる元局長の懲戒処分について、斎藤前知事の関与があったと元側近職員が証言したことなどが今も地元では報じられている。
それでも選挙戦が進む中で、斎藤前知事に返り咲きの可能性が高まっているという。いったい何か起きているのか。
「調査によれば、元尼崎市長の稲村和美さんが自民の4割弱、立憲の6割強、維新の3割弱、公明の5割弱、無党派の3割弱の支持を固めたとのことです。候補者が乱立する選挙なので、実質的には稲村さんと斎藤さんの一騎打ち状態とされています。数字は稲村さんがどの党派からも過半数の支持を得られていないということ、つまり斎藤さんが大善戦しているということを示しています」(県政担当記者)
斎藤元知事の支持層は、無党派層だという。
「稲村さんには立憲と国民、連合が推薦を出している他、一部の自民県議も支援しています。一方、自民と公明は最後まで独自候補の擁立を画策しましたが失敗。自民と維新の関係者の中には、個人レベルで斎藤さんを支援をしている人がちらほらいる様子です。斎藤さん支持で圧倒的に多いのは無党派層ですね」(同前)
現在、斎藤前知事の行くところ、つねに人だかりができる状況であることから、稲村陣営も戦略を変えたという。
「兵庫県は、もともと県庁、県職員への県民の根深い反発があります。5期20年も続いた井戸敏三元知事による県政に対する怒りは強いんです。尼崎市長だった稲村さんは、井戸元知事とは良好な関係を築いていました。ゆえに、県民からすると、刷新感を感じさせていない候補なのです。一方、現状を変えてくれるという期待を持たれているのが斎藤前知事です。
じつは稲村氏の陣営は、街頭演説をSNSなどで投稿する際、意図的に稲村氏一人を切り取りした写真を使っていました。ただ、ここにきて斎藤前知事の勢いに怯えて戦略を真似することになりました。つまり、支持者に囲まれて演説する様子を積極的に投稿し、“人気がある”という雰囲気を出す方向に切り替えたのです」(同前)
だがもし、斎藤前知事が“逆転勝利”を掴んだ場合、再び県政が混乱する可能性がある。
「問題はパワハラ疑惑やおねだり疑惑ではないんです。“告発文書”にも書かれていましたが、2023年11月に副知事が『阪神・オリックス優勝パレード』への協賛金の見返りとして地元金融機関への補助金を増額した疑惑がいちばん重大です。補助金は1億円から4億円に増額されており、もしもこの増額が不正なものだった場合、刑事事件化は避けられません。
この件も含めて、少なくとも11月中には2回、斎藤さんが百条委員会で尋問を受ける予定です。同補助金に関わった元側近も尋問を受ける予定です。さすがに斎藤さんもまったく知らないとは言い難いでしょう。仮に17日の投開票で当選しても、補助金不正問題で辞任、なんてことにもなりかねませんね」(同前)
兵庫県政の混乱が収まるのはまだまだ先のことになりそうだ。
前半がびみょ~に掌返しな記事
11/8(金) 20:35配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c6ba121b73bb3106702149c59e2db684e031965
11月17日に投開票がある兵庫県知事選。職員へのパワハラ疑惑や、地元企業へのおねだり疑惑を受け、県議会の知事不信任決議が全会一致で可決したことで失職を選んだ斎藤元彦前知事にとって出直し選挙になる。
知事選には前尼崎市長の稲村和美氏や日本維新の会を離党した前参議院議員の清水貴之氏など7人が立候補しており、11月3日と4日に実施された神戸新聞社とJX通信社の合同調査では、斎藤前知事が先行する稲村氏を猛追していることがわかった。
疑惑をめぐっては100条委員会での調査が継続中。また、発端となった告発文書を作成したとされる元局長の懲戒処分について、斎藤前知事の関与があったと元側近職員が証言したことなどが今も地元では報じられている。
それでも選挙戦が進む中で、斎藤前知事に返り咲きの可能性が高まっているという。いったい何か起きているのか。
「調査によれば、元尼崎市長の稲村和美さんが自民の4割弱、立憲の6割強、維新の3割弱、公明の5割弱、無党派の3割弱の支持を固めたとのことです。候補者が乱立する選挙なので、実質的には稲村さんと斎藤さんの一騎打ち状態とされています。数字は稲村さんがどの党派からも過半数の支持を得られていないということ、つまり斎藤さんが大善戦しているということを示しています」(県政担当記者)
斎藤元知事の支持層は、無党派層だという。
「稲村さんには立憲と国民、連合が推薦を出している他、一部の自民県議も支援しています。一方、自民と公明は最後まで独自候補の擁立を画策しましたが失敗。自民と維新の関係者の中には、個人レベルで斎藤さんを支援をしている人がちらほらいる様子です。斎藤さん支持で圧倒的に多いのは無党派層ですね」(同前)
現在、斎藤前知事の行くところ、つねに人だかりができる状況であることから、稲村陣営も戦略を変えたという。
「兵庫県は、もともと県庁、県職員への県民の根深い反発があります。5期20年も続いた井戸敏三元知事による県政に対する怒りは強いんです。尼崎市長だった稲村さんは、井戸元知事とは良好な関係を築いていました。ゆえに、県民からすると、刷新感を感じさせていない候補なのです。一方、現状を変えてくれるという期待を持たれているのが斎藤前知事です。
じつは稲村氏の陣営は、街頭演説をSNSなどで投稿する際、意図的に稲村氏一人を切り取りした写真を使っていました。ただ、ここにきて斎藤前知事の勢いに怯えて戦略を真似することになりました。つまり、支持者に囲まれて演説する様子を積極的に投稿し、“人気がある”という雰囲気を出す方向に切り替えたのです」(同前)
だがもし、斎藤前知事が“逆転勝利”を掴んだ場合、再び県政が混乱する可能性がある。
「問題はパワハラ疑惑やおねだり疑惑ではないんです。“告発文書”にも書かれていましたが、2023年11月に副知事が『阪神・オリックス優勝パレード』への協賛金の見返りとして地元金融機関への補助金を増額した疑惑がいちばん重大です。補助金は1億円から4億円に増額されており、もしもこの増額が不正なものだった場合、刑事事件化は避けられません。
この件も含めて、少なくとも11月中には2回、斎藤さんが百条委員会で尋問を受ける予定です。同補助金に関わった元側近も尋問を受ける予定です。さすがに斎藤さんもまったく知らないとは言い難いでしょう。仮に17日の投開票で当選しても、補助金不正問題で辞任、なんてことにもなりかねませんね」(同前)
兵庫県政の混乱が収まるのはまだまだ先のことになりそうだ。
前半がびみょ~に掌返しな記事
20241108-1関連で
今晩行われた演説会の質問で立花さんが答えていた
末松参議は「あいつら(=片山副知事ら)は地方公務員法違反や」と言っていたらしい
https://www.youtube.com/watch?v=ayDaGVSXFSw の1:42:16あたり
では続き
2024.11.08
前兵庫県副知事が語る「告発文書は、齋藤県政転覆のためだった」…キックバック、パワハラ内部告発、そして百条委員会の「深層」
https://gendai.media/articles/-/140869?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related
後半は片山副知事へのインタビューだが、残念ながら週刊現代の記者側に事実誤認があり(音声データを片山元副知事からもらったなど)とんちんなところもあった。
しかし、末節の「今後の兵庫県の政治はどうなる」は結構読みごたえがあった。
そう、だれが知事になっても「腐敗した兵庫県政」が明らかにされた今、地獄の道であることは確実なのだ。
有権者は「腐敗した兵庫県政がどうなるか」をどうしても注目する。元彦ルート、稲村ルートどちらの推測もなかなか鋭い。
「維新の草刈り場」になるかは、今回の兵庫維新の会の立ち回りに怒っている元彦支持者が多いようなので「?」だが
維新に近い政治団体が兵庫で有力になる可能性はあると思う。
なお、先日の衆議院選挙で気が付いたが、意外にも自民王国の兵庫県
なんと議員のほとんどが70台であることに気が付いてしまった。
次の衆議院選挙がいつになるかわからないが、多くの議員が引退を迫られるか落選してしまうのではないだろうか。
兵庫の激震はまだ続く。
今晩行われた演説会の質問で立花さんが答えていた
末松参議は「あいつら(=片山副知事ら)は地方公務員法違反や」と言っていたらしい
https://www.youtube.com/watch?v=ayDaGVSXFSw の1:42:16あたり
では続き
2024.11.08
前兵庫県副知事が語る「告発文書は、齋藤県政転覆のためだった」…キックバック、パワハラ内部告発、そして百条委員会の「深層」
https://gendai.media/articles/-/140869?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related
内部文書告発問題をめぐり、齋藤元彦前兵庫県知事が失職したことを受けた知事選が混迷を極めている。
今回編集部は、齋藤氏の元側近であり、県の百条委員会でも証人尋問を受けている片山安孝前副知事に独占インタビューを行い、問題の深層に迫った。
「補助金増額」の意図は?
ーー片山さんは百条委員会で、昨年行われた阪神タイガースとオリックス・バファローズの優勝パレードの協賛金キックバック疑惑について非公開の尋問を受けました。本件について、改めて主張を聞かせてください。
「協賛金の集まりが悪いので、(但陽信用金庫理事長の)桑田氏に県内11の信用金庫から拠出してくれるよう、昨年11月21日にお願いしたのは事実ですが、キックバックの計画も具体的な金額を提示したこともありません」
ーー片山さんの指示で補助金が増額されたと指摘されていますが。
「疑惑を持たれたのは、もともとこの補助金事業(県の新型コロナウイルスに関連する令和6年度の補助金事業)の予算計上作業における増額と、信金側への協賛金の依頼の時期が重なったためですが、そもそも、両者の間には何の関係もないことは前提として申し上げておきます。
この事業自体は、コロナ禍に政府方針で金融機関が行った実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の返済にあわせて、融資先への支援(経営改善など)を行うことで、1件につき7万5000~10万円が県から金融機関に支給される仕組みです。
令和4年度からの3ヵ年事業で、初年度の4年度が12億円、次年度の5年度が8億円でした。最終の令和6年度をどうするか調整する中で、当初案で1億円だったのを4億円に増額したのですが、これは国の財源から4億円を確保できるメドが立ち、それなら増額したほうが県内の中小企業のためになると考えたためです」
ーー信金サイドからの協賛金の支払いが、パレードが開催された昨年11月23日より後の12月になったことで、「PRとして意味がなかったのではないか」とも指摘されています。
「これは私の信金サイドへの依頼がパレード2日前という直前だったためで、手続きに時間がかかったためです。協賛金の受付期間は昨年12月末までだったため、問題はありません。各信金の皆さんには地域を盛り上げるためにご協力いただき、感謝しています」
「音声流出」と「告発文書」の深層
ーー片山さんが元県民局長へ聴取を行ったときの音声が一部報道機関に流出し、その際の姿勢が高圧的だったのではないかと批判されています。
「確かに、私も聴取の際に肩に力が入ってしまっており、また、相手が元部下であることから、口調や態度が厳しくなってしまったことは反省しています。
ただし、この文書の作成や配布が『齋藤政権の転覆』という不正な目的のために行われたことを私は聴取の時点で把握していましたし、そうした文書が県庁の外部にばら撒かれていたことを考えれば、どういう経緯や意図で文書が作成されたかについて、早期に明らかにする必要があったことはご理解いただきたいと思っています」
ーー内部通報制度に照らして、文書への対応が適切だったか否かも問題視されています。
「4月上旬に内部通報される前の文書は、外部通報となります。外部通報として法的な保護を受けるには、真実相当性があること、または不正な目的でないことが必要とされていますが、この文書は真実相当性がなく、不正な目的であることから法的保護の対象とならないことをご説明してきました。
告発者本人を探すべきではなかったという批判もありますが、県庁内外の関係者の実名が挙げられている中傷文書を放置することはできないと考えました」
百条委員会と「公用パソコン」
ーー片山さんが辞職会見を開いた7月12日から4ヵ月が経過しましたが、いまの気持ちは?
「退任会見の際も『最後まで齋藤氏をお支えできずに無念だ』と申し上げましたが、その気持ちは今でも変わっていません。当時の世論は『元県民局長を死に追いやったのは齋藤知事と片山副知事』という、こちらから見れば非常に一方的に決めつけるような扱いが大勢で、非常に辛かったです。
当事者として振り返ってみて、今回の告発文書問題で非常に深刻だと思うのは、土台となる事実認定を客観的に確定させるプロセスがないまま、議論が強引に進められていったことです。
百条委員会が設置されたのは今年6月ですが、その頃にもまず弁護士からなる第三者委員会で事実関係をはっきりさせるのが先という声も少なからずあり、私もそのほうがいいと主張していました。
というのは、私は人事の責任者として元県民局長の公用パソコンの中に倫理上問題のある文書があることはわかっていたため、百条委員会となると元県民局長を含む職員の負担が大きいと思い、百条委員会の設置を見合わせていただけないか自民党の長老県議にお願いしたのですが、断られてしまいました。
実際、その後の百条委員会では秘密会で公開されてはならないはずの情報がねじ曲がって新聞やテレビにリークされており、職員が必要以上に精神的負担を負った可能性は高いと思います」
ーー騒動に関する報道についてはどうでしょうか。
「こちらがいくら事情を説明しても『齋藤と片山は悪者』という前提ありきでニュースが作られていったことは非常に残念です。現場の記者さんに確認すると事情を理解してくださっている方も少なくないように思うのですが、会社全体となると全く違う論調になることは不思議でなりませんでした」
N国・立花氏との関係は?
ーー10月25日の百条委員会後の囲み取材では、元県民局長の文書の中身について片山さんが発言したところ、制止・訂正を求める声が記者から上がりました。
「公用パソコンの中の倫理的に問題のある文書は、元県民局長の懲戒処分の理由となる重要な要素なので、百条委員会でその中身について適切な範囲で発言しようと思いましたが、話を始めたとたん、奥谷謙一委員長から発言を止められました。その直後に囲み取材を受けた際、全く同じように発言を制止、修正させられました。
私としては弁護士と十分に相談した上で、公益性の観点からも問題ないと考えて発言しようとしたのですが、元県民局長の文書の中身には絶対に触れさせないという強い意志を感じました」
ーー今回の知事選については。
「選挙中なので、特定の候補についてのコメントは控えさせてください。ただ、一つ言えるのは、これまで百条委員会でも齋藤前知事について法的な問題は一つも証明されていないということです。
現在は私が辞職した当時と比べて世論も相当に冷静になっていると思います。県民の皆様には様々な情報を元にしてどの候補に投票するか、ご自身でしっかり判断してほしいと思います」
ーー知事候補全員が出演したネット番組の生中継討論会で、立花孝志候補が10月25日に片山氏が証言した百条委員会の秘密会の録音データについて「副知事、元副知事からもらった」と発言し、片山氏が立花候補にデータを提供したのではないかとの疑惑が持たれています。
「立花氏との接点はありません。私は秘密会の録音もしていませんし、そのデータを外部に漏らしたことも絶対にありません。これははっきりと申し上げておきます」
兵庫県政の今後は?
知事選の結末がどうなるかにかかわらず、兵庫県政は混迷が続くと予想される。県庁幹部が解説する。
「仮に齋藤氏が知事に返り咲いた場合は、民意をバックに権力基盤が強化されるし、もう一度不信任案が出されることはないだろう。ただ、反齋藤派の県議、県職員、県OBなどが根強く反対することが予想される。
県議に関しては、今回反齋藤の立場の急先鋒に立った議員は、次の統一地方選との兼ね合いもあるだろうが、齋藤氏が議会解散に踏み切らない限りは反発を続けるだろう。齋藤氏も今回の騒動で県の改革が一筋縄では行かないことがわかっただろうが、県政運営は困難な情勢が続きそうだ。
もう一つは、有力候補である稲村和美元尼崎市長が当選した場合。彼女を推す自民党議員は今のところは『齋藤憎し』で動いているようだが、選挙が終われば左派を基盤とする稲村氏と対立する可能性が高い。この場合、知事と議会が対立して予算策定や議会運営に大きな支障をきたすだろう」
これまで兵庫県内の全自民党議員からなる自民党兵庫県連は「齋藤不支持」の姿勢を取り続けていたものの、県知事選で独自候補を擁立できず、最終的に「自主投票だが齋藤前知事は不支持」とする方針を決めた。
その後、一部の自民市議団から「自主投票としているのに特定候補の不支持を決めるのはおかしい」との抗議を受け、自民県連としては齋藤氏を支持することも容認した。
「維新の草刈り場になる」
ただ、自民党兵庫県議団の内部では齋藤支持は認められていないなど、党内でも対応が分かれている。この状況を見て、あるベテラン自民党県議は「このままだと、兵庫は第二の大阪になるかもしれない」と懸念している。
「今回の騒動を見ていると、過去に大阪で自民党が大阪維新の会に淘汰された状況と似通っていると感じます。
まず、それまで自民党が毛嫌いしていた左派との協力を進めている点です。稲村和美候補は尼崎元市長ですが、彼女は兵庫県議時代に『緑の党』の源流となった政治団体の共同代表を務めており、保守の自民党とはあまり相性がよくない。
大阪では、自民党が共産党と組んでまで大阪都構想に反対しましたが、その後あっけなく維新に敗北しました。結局のところ、目先の利益に釣られて本来の支持層への配慮を欠いたために、低落気味だった党勢をさらに落としてしまったということです。
今回の兵庫県知事選でも、すでに反斉藤派の自民県議に対して、これまで支えてきた市議など地元議員団から「左派の稲村を支持するなんてどうかしている」と批判の声も上がってきています。これまで保守王国だった兵庫で自民党内の団結が弱まり、維新がその隙をつく形で公募などで集めた候補を立てれば、一気に兵庫進出が進む可能性があります。一部には自民党から維新に乗り換える県議も出てくるかもしれない。
先日の総選挙で、維新は東京では大敗しましたが、関西での自民党の受け皿としては、やはり維新以上の政党はありません。自民党が国政で大敗したこともあり、兵庫が維新の草刈り場になる可能性は高いでしょう」
県知事選の投開票が終わっても、兵庫県政の先行きは当面、不透明な状態が続きそうだ。
後半は片山副知事へのインタビューだが、残念ながら週刊現代の記者側に事実誤認があり(音声データを片山元副知事からもらったなど)とんちんなところもあった。
しかし、末節の「今後の兵庫県の政治はどうなる」は結構読みごたえがあった。
そう、だれが知事になっても「腐敗した兵庫県政」が明らかにされた今、地獄の道であることは確実なのだ。
有権者は「腐敗した兵庫県政がどうなるか」をどうしても注目する。元彦ルート、稲村ルートどちらの推測もなかなか鋭い。
「維新の草刈り場」になるかは、今回の兵庫維新の会の立ち回りに怒っている元彦支持者が多いようなので「?」だが
維新に近い政治団体が兵庫で有力になる可能性はあると思う。
なお、先日の衆議院選挙で気が付いたが、意外にも自民王国の兵庫県
なんと議員のほとんどが70台であることに気が付いてしまった。
次の衆議院選挙がいつになるかわからないが、多くの議員が引退を迫られるか落選してしまうのではないだろうか。
兵庫の激震はまだ続く。

