忍者ブログ
拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

さて
昨年某所にて私はこんな事を宣っておりました
しかし義久…気づかれたのが命日の1ヶ月前だったんですか…しかも気が付いたのは他県の新聞社(涙)
http://dangodazo.blog83.fc2.com/blog-entry-1328.html
だがしかし!こんな偉そうなことを言えた立場ではないことに気が付いた私
どうもいくつか重要なイベントがあったのに忘れているような気がするヾ(^^;)

…ということで
これからのイベント予定を列挙してみることにします ブログの性格上戦国島津関係を中心にしますが関係ない物もある

今年のイベント
・大坂夏の陣400回忌
 去年(冬の陣400回忌)も忘れた訳じゃないんですよ まあ島津氏余り関係ないんでほっといてもいいかなとかヾ(--;)
・阪神大震災20回忌
 地元民なのでこれは忘れてはいけない しかも来週に迫ってたり(○。○)
・地下鉄サリン事件から20年
 関東の人には阪神大震災よりこっちの方が印象に残っている人が多いかも。まだ最終的に判決下ってないというのがなんだか。

2016年(来年)のイベント
たぬき東照大権現様400回忌
 まあ色々特集番組も組まれるでしょうし、当ブログで何かすることは多分無いと思います(^^;)
・島津光久生誕400年
 みっちーヾ(--;)は知られざる島津氏の重要人物だと勝手に考えてますので、何かするかも知れません。ネタが出なかったらしない可能性もありますが⊂(。Д。⊂⌒`つ

2019年のイベント
・島津義弘400回忌
 まあ鹿児島で盛大に色々あると思われますので、当ブログで何かする必要もないかと(ヲイ)

…直近ではこんな所でしょうか
亀寿400回忌(2030年)とかdqn島津忠恒400回忌(2038年)とかはちょっと私の寿命的に無理が(つд`)
「あと他に重要イベントがあるよ」などのご連絡はコメントにてお待ちしております<(_ _)>

拍手[0回]

PR
たぶん今年最後の更新になるかと思います。

サイトを立ち上げてから満10年の記念すべき年
 だったはずなんですが
後半、特に8月過ぎてから思うようにサイトはもちろんブログさえまともなネタで更新できず、大河ドラマネタでごまかし、年末にはそれすら思うようにいかなくなってしまいました。一番の心残りです。

来年はもう少し何とかしたいと思います、いやなんとかせねば。
途中でストップ状態になっている今田新太郎についても何とかめどを立てたいです。

こんなサイト+ブログをご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

拍手[1回]

実は3週間も前の話をネタにする(スイマセン、怠慢で)



12/12BSプレミアムで放送された「英雄たちの選択」は“斎藤隆夫”という戦前~戦後まもなくのころまで活躍していた政治家をネタにしていた。
この人は現在では余り知られてない人物ではないかと思う。私も最近まで知らなかったし。私が知ったのは今田新太郎関連で松本健一『第2の開国と大東亜戦争』 と言う本を読んだとき。松本氏が激賞していた人物の一人がこの斎藤隆夫であった。
※蛇足ながら松本健一氏は今年11月に68歳で逝去されました。この分野では随一の学者だっただけに残念です
また「英雄の選択」の司会者である磯田道史氏の尊敬する人物がこの斎藤隆夫らしい。これはの本で知りました。
それにしても番組で斎藤隆夫を取り上げたのが衆議院選挙の2週間前だったのは驚きでした。狙ってやったのかな?磯田さん。

…さて番組でも紹介していたが、斎藤隆夫は何とばんないの地元/兵庫県の出身なんだとか。といっても神戸ではなくて日本海側の出石の出身。食い物ヲタには「そば天国」の一つとして知られ、観光ヲタには「城下町が名物」と知られているところである。日本史ヲタには黒歴史「仙石騒動」の舞台として一番知られているだろうが…特に幕末ヲタにはあの桂小五郎(木戸孝允)が一時期逃亡していた場所として知っている人が多いかも。
実は出石は幕末の改革運動に関わりが深い土地柄で、去年の大河『八重の桜』の新島八重の前夫・川崎尚之助も出石出身。討幕運動に身を投じ、後に京都府知事になった北垣国道も出石出身。こういう環境の中で斎藤隆夫も政治を志すようになったらしい。

ところが。

ばんないが知る限り、兵庫県下での斎藤隆夫の知名度はかなり低い。出身地の出石ではどうか知らないけど。今年の大河の主人公・黒田官兵衛には確実に負ける(^^;)だいたい官兵衛が大河になる前からも斎藤隆夫は知られてなかったように思う…。
念のために家人(兵庫県生まれの兵庫県育ち)に聞いてみた。
ばんない「斎藤隆夫って知ってる?」
家人「知ってるよ 『ゴルゴ13』の作者でしょ」 ※冗談ではなく本当にこう言った
ばんない「⊂(。Д。⊂⌒`つ」
…確かにアレも「さいとうたかお」であることに間違いはないが…漫画家より知名度低い戦前民主主義の旗手にして郷土の偉人…のはずなんだけど(T∀T)

拍手[0回]

『カーネーション』とか『花子とアン』とか『マッサン』などなど朝の連ドラの大河化著しい昨今。
本家のはずの大河『軍師官兵衛』、御覧になられた方はいらっしゃいますか?
私はなんだかんだ言いながら最終回まで見てしまいました。

以下箇条書き
播磨島津氏は…やっぱり出ませんでした(^^;) だがしかしまさか本家が登場するとは(○。○)まあ見事なやられキャラだったわけですけどね_| ̄|○
・本能寺の変の辺りの盛り上がりはすごかったし、岡田准一こと「ひらパー兄さん(二代目)」の黒い演技には感心した…のだが、その翌週からは「官兵衛さますごーい」のageage嵐で_| ̄|○ ひらパー兄さん2代目は48回「如水最後の勝負」でも黒い官兵衛(略して「黒兵衛」)を生き生きとやってたので、最初からずっと黒風味でも良かったんではなかろうかの。
・江口洋介は嫌いな俳優ではない…が、最後まで微妙すぎる織田信長であった。『信長のシェフ』の及川信長とか『信長協奏曲』の小栗信長の方が正直それっぽいヾ(--;)
・いくら戦国時代の播磨がややこしいからと言って浦上氏とか重要なところが色々省略されすぎヽ(`Д´)ノそしてその最大の割を食ったのは肝心の官兵衛の妻・光の実家である櫛橋氏であろう…単なる官兵衛の持ち上げキャラにされてしまって(つд`)
・官兵衛の黒い部分を全部しわ寄せされてしまった黒田長政。しかしこんな厄介な役をよく松坂桃李は引き受けた物である。
・官兵衛と半兵衛の友情は見せ場のはずだったのに、何かよく分からんまま終了。しかも竹中半兵衛の配役は谷原章介だったのに…モッタイネ これに関してはテレビ東京版黒田官兵衛(『二人の軍師』)の勝ちだな。
・官兵衛と毛利の絡みをよく描写していたわりには、後半の関ヶ原の戦いの辺りで吉川広家とか小早川秀秋のモブキャラ化が酷かった。特に広家は空気。九州御動座辺りで吉川元春がバンバン出てたのは何だったのか…伏線じゃなかったの?
・黒田官兵衛の側近と言われた「黒田二十四騎」。だが私の記憶では、栗山利安(善助)とか井上之房(九郎右衛門)とか母利友信(太兵衛)、後藤基次(又兵衛)は登場した記憶があるのだが、他は…あれ?「24人もかき分けられねーよ」と言うスタッフの手抜き叫びはわからんでもないけど、せめて「黒田八虎」(8人)ぐらいはこなしましょうよ…。
・小西マグダレナ(石野真子)は登場するのに孝蔵主が登場しない謎な北政所の側近。マグダレナが北政所の側近なのに小西行長と北政所の関係が空気!…という演出が更に意味不明。
・その北政所は秀吉が亡くなると直ぐ出家して高台院に。が、実はこれはダウトな事に何人が気が付いただろうか…_| ̄|○ 大昔の大河『おんな太閤記』でも、あの頃は北政所の研究は進んでいなかったにもかかわらずこの辺はきちんと抑えてたんですけどねえ…
・黒い部分が秀吉と長政にしわ寄せされた宇都宮鎮房一族暗殺。しかも鎮房の娘の扱い方にはいろいろと吹いてしまったです。地元民はアレで良かったのだろうか?
・吉弘統幸を的場浩司こと「スイーツ番長」がやったのにはちょっと驚いたけど…まあかっこよい戦死の仕方だったから良いか?!吉弘が大河に出てくるのは多分これが最初で最後だろうし_| ̄|○
・石田三成の描き方が余りにも単純悪役過ぎてなんだかね。三成を含め、北政所vs淀殿とか、余りにも古めかしい設定で、脚本家始めスタッフの勉強不足が目立つストーリー展開でした。
・大河ドラマと言えば「最終回が近くなるとやたら増える回想シーン」なのですが、回想シーンが比較的少ないことは評価できる点かと。
・実は一番目だったのは荒木村重かも。中の人は私生活でも大花火打ち上げたしヾ(^^;)
・そして一番の衝撃は突然決まった衆議院議員選挙のため、最終回放送が急遽1週間後倒しに⊂(。Д。⊂⌒`つ…こんな事大河ドラマの長い歴史でも初めてでは?…まあ、通常は1時間前倒しされるのが当たり前なんで、これはせめてものNHKの温情かも???

…総評すると「ちゅ~とはんぱやな~」(←大木こだま風)この一言に尽きます…
俳優さんはそれなりに頑張っていたと思います。が、それをそれを台無しにするスタッフの怠慢…特に脚本のだめだめさには何度_| ̄|○したことか…「黒田官兵衛」は僅かに残る戦国時代舞台の貴重なネタだったと思うんですが、もうちょっとうまくできなかったんでしょうか…。
例えて言うと「A4クラスの神戸牛をペットフードにされてしまった」ような感じ。
でも某県の知事に言わせると一昨年の大河よりこっちの方がずっと良いらしいですよ。そうかなあ?(゜_。)?(。_゜)?



さて。
実は一昨年の『平清盛』に続く兵庫県舞台の大河だったわけですが、まあ姫路辺りは流石にそれなりに盛り上がってたんですが、他の地域はいまいち。でも大河をよく見てると結構尼崎とか神戸とか伊丹とか兵庫県南部全体を結構網羅していた話だったわけです。しかし、観光客誘致キャンペーンを熱心にやってたのはやっぱり姫路市とか、姫路を地盤にする私鉄・山陽電鉄とか…阪急電鉄沿線も結構関わっていたけど余り熱心じゃなかったのは、やっぱり大河より宝塚歌劇100周年だったからだろうかヾ(^^;)神戸電鉄は特に廃線の噂が強い粟生線沿線が舞台になっていたんだからもうちょっと頑張っても良かったのになあ、と言う地元民の感想でした。


おまけ
「今の時点で戦国島津を大河にしたら島津忠恒の配役は間違いなく松坂桃李」ヾ(--;)

…来年の大河の感想は多分お休みです(ヲイ)
だって予告見てたら「何でも主人公がやったこと」になりそうだし、キャストが『篤姫』の使い回しだし、NHKの「夢よもう一度」という欲望がぷんぷん過ぎて…うぇっぷ

拍手[0回]

前回の話はこちら



今回ネタにするのは

黒田官兵衛 天下一の軍師(講談社青い鳥文庫)

評価ポイントは前回と同じです その方が比較しやすいと思うので

ではまいる

拍手[1回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(02/24)
(02/02)
(01/27)
(01/26)
(01/25)
最新コメント
[08/22 พวงหรีด]
[08/20 wine]
[08/19 ขาย ไวน์]
[08/15 The flag shop uae]
[08/11 uniform store]
最新トラックバック
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ばんない
性別:
非公開
自己紹介:
初めての方はこちらの説明をお読み下さい。リンク・引用の注意もあります。

プロフ詳細はこの辺とかこの辺とか
カウンター
バーコード
アクセス解析
P R
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]