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拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
いやはや、ネットって恐ろしい物です(マジで)

拙ブログ
ちょっと関係しているネタ? こちら
やや関連ネタ?ヾ(^^;) こちら

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書いてあるのが事実に近いか、それとも150%美化なのかヾ(^^;)
…それはともかく、戦国時代の武将は意外に肖像画を残している。理由は遺族が法要をするときに故人の姿を偲ぶための肖像画や木像が必要だったからなのだが。
たまに「聞いたことないよ〜」という泡沫武将(失礼)ですら肖像画が残っていたりすることを知って驚愕することがある。

ところが、
教科書に名前が出てくるような武将で
しかもその後その一族が滅亡したり改易されたわけでもないのに
全く肖像画や木像の類が残って無くて皆無!
…ということがある。
その気の毒な数少ない?武将の一人が島津義久だろう。
なにしろ一瞬とはいえ九州全土を制覇しようとしたのにも関わらず
その祖父(島津忠良)父(島津貴久)弟(島津義弘)(たぶん不肖のヾ(--;))義理の息子(島津忠恒(家久))が肖像画や木像が残っているのにも関わらず
義久だけが一枚(一体)もその姿を知る術が残ってないのである。

これに関しては
「義久の遺言で肖像画とかの類を残させなかった」
とか
「義久と忠恒(家久)の対立の煽りで、義久関係の史料は余り残らなかった?」
等々の説をいろんな本など(タイトルとか忘れた(爆))で拝見した記憶がある。

ところが
『島津世家』(『鹿児島県史料集』37巻)の「慈眼公」(「慈眼」は忠恒(家久)の戒名の一部)条に、義久の供養のために義久の木像を高野山の蓮金院に納めたという話が出てきている。
「なーんだ、義久の木像残ってるじゃん。」
…と思って、高野山に行ってみると…
蓮金院は既に廃絶してありませんでした_(。_゜)/

ということで、希望はついえた?…と思っていたのだが、
先日取り寄せたある論文に興味深い話が載っていた。

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たまたま旅チャンネルwowow製作『RAILWAY STORY』を再放送中なので気になって調べてみた。
超豪華観光列車のオリエント急行ではなくて、いわゆる定期便のオリエント急行は今もあるのか?
…あるにはあるけど、今ではイスタンブールまでのリレー運行はしてないし、食堂車もないという代物のようですが_| ̄|○ (参考こちら

その課程で知ったのだが、
その超豪華列車・オリエント急行を日本に持ってきて走らせていたという衝撃?の事実。
今を去ること19年前(!)1988年。
それはイベント大好き!…のフジテレビの企画だったようなのだが 参考こちら、パリから香港まで実際に列車を引っ張って(!)そこから日本までは船便。日本ではヨーロッパや中国と違い線路の幅が狭いため改造をした後に全国を運行した…らしい。

そのころまだ旅行に興味がなかったためか、全然覚えてない!!!ヾ(--;)
関西にも走ってきたようだが…うーん…。その前年のダイアナ妃来日はしっかり覚えているのに…。

1988年といえばバブル直前ですか。うーん、今じゃ考えられないような夢のような話、実際にやってたんですね。…というか何で全く記憶ないの?私_| ̄|○

その当時の写真   

…ところで、その当時実際に乗った!…という体験談がないんですが…みんな見るだけだったの?乗せてもらえなかったの?(゜_。)?(。_゜)?

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拙ブログ関連記事  

マラソンで例えて言えば「42kmまでトップをキープしていたのに、残りの0.195?で第4グループにいた選手に1位取られた」ぐらいの感覚でしょうかヾ(^^;)
政府が西洋美術館本館を世界文化遺産候補に推薦へ

政府は14日、近代建築の巨匠とされるフランスの建築家、ル・コルビュジエ(1887〜1965)が設計した国立西洋美術館本館(東京・上野)について、 世界文化遺産への登録を推薦することを決めた。フランスやスイスなども自国にあるコルビュジエの作品を推薦する予定。平成21年の世界遺産委員会で可否が 審議される。登録されれば、複数国にまたがる個人の作品群としては初の世界遺産となる。

西洋美術館本館は地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、柱だけで構成される1階▽らせん状の回廊▽陸屋根▽展示品の増加に伴い増床できる平面計画−など、コルビュジエの「限りなく成長する美術館」構想をよく表しているとされる建築物。

第2次大戦後、フランスに接収されていた美術品が日本に返還される際、受け入れ施設として昭和34年に建設された。

コルビュジエ設計の建築物をめぐっては、フランスが昨年、自国の13作品を「国内暫定リスト」に入れ、世界遺産登録に向けた準備を日本やスイス、ドイツなどに呼び掛けていた。最終的な推薦書はフランスが7カ国分計23作品をとりまとめてユネスコに提出する。

個人の作品群の世界遺産は、「アントニ・ガウディの作品群」(スペイン)が有名だが、複数国にまたがる例はない。

コルビュジエはスイス生まれのフランス人で、集合住宅「マルセイユのユニテ」(フランス)や「ロンシャンの礼拝堂」(同)、インドの都市計画「チャンディガールの建築物群」など多彩な作品で知られる。
(2007/09/14 22:06)
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070914/wdi070914012.htm
他関連ニュース検索結果 こちら

ユネスコでも発言力のあるフランスが旗振り役と言うことは、先に日本政府が推薦していた富岡製糸場とかよりこっちが先に登録されそうですね。ということは、先に推薦していた方はかなり頑張らないと登録はかなーり先にずれ込みそう。

ところで、コルビュジエはテレビ東京「美の巨人達」に出てくる「モデュロール兄弟」の生みの親?としての方が知名度が高いかも知れない(^^;)。
ついでに「コルビュジエ」の発音も難しいし、実は今書いているキータイプもなんか面倒なんですがヾ(^^;)

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アクセス解析中に偶然発見。
shimadzu-tsuruchiyo.jpg








19代島津家当主光久息女・鶴千代の肖像画


かなり珍しい物です。
何が珍しいかというと、島津氏は他の大名家に比べて肖像画のたぐいが余り残っていません。江戸時代の当主ですら、19代当主・光久から24代当主・重年までの肖像画は一枚も未発見なのですから。ましてや、女性の肖像画、それも江戸時代の初期にさかのぼれる物は貴重なのです。

この鶴千代というのは光久の13女(母親の名前は「家女房」とされ不明)で、兄の忠長の養女となり頴娃久明なる鹿児島藩家臣の妻となったが後に離婚、その後は兄の領地である都城で余生を送ったという人物。最も、兄の忠長も子供無く早死にした人物で、他に都城に鶴千代姫の血縁はおらず、肩身の狭い余生を送られたのではないかと思われます。

顔…ピンぼけと劣化で分かりにくいが、下膨れでおかめ?ヾ(^^;) この頃もおかめ顔は美人なんだっけな?

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