拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
何しろ1冊5000円~6000円台の『鹿児島県史料』
なるべく図書館で見て必要なところのみコピーで対応していたのだ
が
こちらだけはコピーでは無理+買った方が安いと思い購入することにした。
結局ジュンク堂まで行き
…
ここは取り寄せOKでした。さすがは先日どこかの会社に乗っ取られたようだけどヾ(--;)ジュンク堂だね!
だがしかし
今日残念な電話が…
「申し訳ありません、3巻はあるそうなんですが4巻は品切れ…」
…公式HPには在庫有ることになってるやーん、どうなってるんだ巌南堂ヽ(`Д´)ノ
なるべく図書館で見て必要なところのみコピーで対応していたのだ
が
こちらだけはコピーでは無理+買った方が安いと思い購入することにした。
- 伊地知季安著作資料集3巻
- 同上 4巻
結局ジュンク堂まで行き
…
ここは取り寄せOKでした。さすがは
だがしかし
今日残念な電話が…
「申し訳ありません、3巻はあるそうなんですが4巻は品切れ…」
…公式HPには在庫有ることになってるやーん、どうなってるんだ巌南堂ヽ(`Д´)ノ
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本の内容についてはこちら
「戦国大名の閨閥」特集ということで入手してみました。
やはり注目は島津氏。担当は鹿児島短期大名誉教授の三木靖さんですね。
読んでみるか
・・・
戦国大名閨閥事典〈第3巻〉
と、対して差がない、というか文量が減った分だけ内容が薄くなってる(涙)
あと、やはり私のHPはごらんになってらっしゃらないのね(当たり前だ)
疑問点数点
・忠良とかその姉妹の結婚相手を決めたのは母親の常磐ということになってますが、それを肯定するような史料がどれか明示されてなかった・・・。
・こちらでも指摘されてますが、島津歳久他二人(ヲイ)の結婚を「父・貴久の意向を受けた物」とした理由がやっぱり書いてなかった。紙幅の関係ではしょられたんでしょうけど。身分の低い14歳下の、とどめに後世の人に「妾じゃないのか疑わしいぞ」(「本藩人物誌」)とまで書かれてしまった歳ぼんの奥さん・・・。ちょっと「貴久の意向による結婚」にするには苦しいんではないでしょうか。
・義久の子とか義弘の子についてはカットされてた・・・紙幅の関係と思うが、もしかしたらそれを書いてしまうとドロドロ度が増して収拾がつかないからばっさり切られたのかもしれない(苦笑)
他の記事で注目したことなど
・「伊達氏」を担当した宮城県立図書館長の伊達宗弘さんって、やっぱり子孫でしょうね・・・
・「北条氏」黒田基樹「織田氏」谷口克広とそうそうたる名前が並ぶ中で、燦然と??輝く???「六角氏」佐々木哲のお名前(謎)。六角承禎の名前など影も形もない項目内容に仰天した人も多いのでは。その後にでてくる「浅井氏」(六角氏との関係が深い)との内容とも全然連携してない(爆)。気になる方は「佐々木哲」で検索しましょう。
・「徳川氏」
・「有馬氏」の記述で気になる点が。しかしこれも参考史料が提示されてない(涙)
・「洞松院尼」って、またすごいマイナーな姫を今福さん取り上げたな・・・この人の専門上杉だったと思うんだが・・・。内容はなかなかおもしろいですよ。しかしそれでも地元の赤松に関心が向かない私・・・(をい)
・巻頭グラビア 世の中、かなりマイナーなお姫様や武将でも肖像画残ってるんですね。・・・なのに島津・・・。・゚・(つд∩) ・゚・ 。
・巻頭コラム、非常に興味深いです。ちょっと長くなりそうなので別記事で再度取り上げようと考えてます。
「戦国大名の閨閥」特集ということで入手してみました。
やはり注目は島津氏。担当は鹿児島短期大名誉教授の三木靖さんですね。
読んでみるか
・・・
戦国大名閨閥事典〈第3巻〉
あと、やはり私のHPはごらんになってらっしゃらないのね(当たり前だ)
疑問点数点
・忠良とかその姉妹の結婚相手を決めたのは母親の常磐ということになってますが、それを肯定するような史料がどれか明示されてなかった・・・。
・こちらでも指摘されてますが、島津歳久他二人(ヲイ)の結婚を「父・貴久の意向を受けた物」とした理由がやっぱり書いてなかった。紙幅の関係ではしょられたんでしょうけど。身分の低い14歳下の、とどめに後世の人に「妾じゃないのか疑わしいぞ」(「本藩人物誌」)とまで書かれてしまった歳ぼんの奥さん・・・。ちょっと「貴久の意向による結婚」にするには苦しいんではないでしょうか。
・義久の子とか義弘の子についてはカットされてた・・・紙幅の関係と思うが、もしかしたらそれを書いてしまうとドロドロ度が増して収拾がつかないからばっさり切られたのかもしれない(苦笑)
他の記事で注目したことなど
・「伊達氏」を担当した宮城県立図書館長の伊達宗弘さんって、やっぱり子孫でしょうね・・・
・「北条氏」黒田基樹「織田氏」谷口克広とそうそうたる名前が並ぶ中で、燦然と??輝く???「六角氏」佐々木哲のお名前(謎)。六角承禎の名前など影も形もない項目内容に仰天した人も多いのでは。その後にでてくる「浅井氏」(六角氏との関係が深い)との内容とも全然連携してない(爆)。気になる方は「佐々木哲」で検索しましょう。
・「徳川氏」
桶狭間の戦い以降の築山殿は、家康正室ではなかった。徳川家嫡子信康の母として生涯を終えた。
なるほどー。そういう見方もできるな。ちなみに担当は平野明夫(國學院大講師)さん。
・「長曽我部氏」担当の朝倉慶景さんには土佐一条氏項目作成ではお世話になりました、というか、土佐の戦国時代、現状ではこの人しか専門にやってる研究者いないのかな・・・・「有馬氏」の記述で気になる点が。しかしこれも参考史料が提示されてない(涙)
・「洞松院尼」って、またすごいマイナーな姫を今福さん取り上げたな・・・この人の専門上杉だったと思うんだが・・・。内容はなかなかおもしろいですよ。しかしそれでも地元の赤松に関心が向かない私・・・(をい)
・巻頭グラビア 世の中、かなりマイナーなお姫様や武将でも肖像画残ってるんですね。・・・なのに島津・・・。・゚・(つд∩) ・゚・ 。
・巻頭コラム、非常に興味深いです。ちょっと長くなりそうなので別記事で再度取り上げようと考えてます。
拙HPで関ヶ原ネタをやり始めたから気になったわけですが(^^;)
リンクをたどって石田三成が逃亡後、かくまわれていたという伝説のある洞窟に実際に行かれたレポートを拝見させていただいたのですが
…なんかもういろいろ無茶すぎるんですが。読みながら頭の中に流れる川口浩探検隊のテーマ…ヾ(--;)
行くのもすさまじいのが伺い知れるのですが(断崖絶壁を歩くコースあり)
ホントにあんな所に三成隠れてたとしたら…そりゃお腹冷やして下痢にもなるよ
しかしもっとスゴイのはもしあの洞窟に隠れてたとしたら、あそこをよく探し当てたよ田中吉政の追撃軍。
関ヶ原に行ったときにも「400年前のご先祖様達、こんな所で無線も携帯もなくよく大規模戦闘できたな」と感じたのですが、これをみてまた「400年前のご先祖様達ぱねぇっす」と思いました…。
※素人さんは写真を見て「よし自分も行ったらぁ」…なんて無茶しないように。
リンクをたどって石田三成が逃亡後、かくまわれていたという伝説のある洞窟に実際に行かれたレポートを拝見させていただいたのですが
…なんかもういろいろ無茶すぎるんですが。読みながら頭の中に流れる川口浩探検隊のテーマ…ヾ(--;)
行くのもすさまじいのが伺い知れるのですが(断崖絶壁を歩くコースあり)
ホントにあんな所に三成隠れてたとしたら…
しかしもっとスゴイのはもしあの洞窟に隠れてたとしたら、あそこをよく探し当てたよ田中吉政の追撃軍。
関ヶ原に行ったときにも「400年前のご先祖様達、こんな所で無線も携帯もなくよく大規模戦闘できたな」と感じたのですが、これをみてまた「400年前のご先祖様達ぱねぇっす」と思いました…。
※素人さんは写真を見て「よし自分も行ったらぁ」…なんて無茶しないように。
…といっても「忍者」には該当機能がなかったので、前住居から借りてくる(トホホ)…
前住居からおつきあい下さってらっしゃる皆様にはご存じかと思いますが、再度説明させていただきますと、コメントする程じゃないけど気になった記事などにワンクリックで反応できるという便利なボタンです。
拍手して下さると大変励みになります。ご利用の程よろしくお願い申し上げます。
(拍手方法)
拍手したい記事の日付・コメント表示などの下に点線がありますが(点線邪魔なので消したいのだが消せない…_| ̄|○)
その下にある
←このボタンを左クリックすると拍手完了です。
(注意)
なお、通常拍手ボタンにはコメント機能が付いているのですが、当ブログではコメント欄がありますので拍手ボタンのコメント機能は停止しております。ご意見・ご感想がおありでしたらコメント欄にご記入下さいませ。よろしくお願い申し上げます。
前住居からおつきあい下さってらっしゃる皆様にはご存じかと思いますが、再度説明させていただきますと、コメントする程じゃないけど気になった記事などにワンクリックで反応できるという便利なボタンです。
拍手して下さると大変励みになります。ご利用の程よろしくお願い申し上げます。
(拍手方法)
拍手したい記事の日付・コメント表示などの下に点線がありますが(点線邪魔なので消したいのだが消せない…_| ̄|○)
その下にある
←このボタンを左クリックすると拍手完了です。
(注意)
なお、通常拍手ボタンにはコメント機能が付いているのですが、当ブログではコメント欄がありますので拍手ボタンのコメント機能は停止しております。ご意見・ご感想がおありでしたらコメント欄にご記入下さいませ。よろしくお願い申し上げます。
有名な作家さんのようで、かなり話題になっているようですが。
島津豊久が主人公の漫画の連載が始まったようです。
タイトルは「ドリフターズ」(ある意味勇気あるタイトルだな(^^;))
作者は「平野耕太」というかただそうです 漫画詳しくないのでよく知らないヾ(--;)
こちらのブログで前半のさわりをちょいと見ることが出来ます。
タイトルからギャグ物かと思っていたら、かなりハードなお話の様子(平野耕太氏のファンから怒られそうだな…)
が!途中から舞台が現代に移ってしまう。と言うことはジャンルとしては「ジパング」
(これは逆パターンで現代から過去に跳ばされるのですが)などのような一種のタイムトラベル物のようですが…
余り戦国時代の話は絡まないのかも知れない。
連載している雑誌『YOUNG KING OURS(ヤングキングアワーズ)』公式HPはこちら
島津豊久が主人公の漫画の連載が始まったようです。
タイトルは「ドリフターズ」(ある意味勇気あるタイトルだな(^^;))
作者は「平野耕太」というかただそうです 漫画詳しくないのでよく知らないヾ(--;)
こちらのブログで前半のさわりをちょいと見ることが出来ます。
タイトルからギャグ物かと思っていたら、かなりハードなお話の様子(平野耕太氏のファンから怒られそうだな…)
が!途中から舞台が現代に移ってしまう。と言うことはジャンルとしては「ジパング」
余り戦国時代の話は絡まないのかも知れない。
連載している雑誌『YOUNG KING OURS(ヤングキングアワーズ)』公式HPはこちら

