拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
番組公式HPは無し_(。_゜)/ 紹介はこちら
10月11日(月)の晩放送だったのですが、録画したのを本日までにヾ(^^;)拝見しました
…ビデオ録画も1時間超えると切れ切れにしか見られない現状がつらい(つд`)
感想ですが
・現代の奈良を舞台に、当時の再現映像が入る
・現代の発掘現場の画像が入る
・研究者による最新の研究の解説とインタビューが入る
・と思えば、NHKのアナウンサーの実況のような場面も唐突にある
…と、構成が統一されていないので、何か取っつきにくいというか
画面の前で見ている視聴者はしらけちゃうような内容になってましたヾ(^^;)
しかし、平城京遷都1300年記念とはいえ、
「藤原仲麻呂の乱」なんて歴女も喰わないマイナーなお話ヾ(--;)にチャレンジした勇気は買います。
内容ですが、構成が既述の通り統一されてないので分かりにくい印象を受けましたが、NHK得意の
歴史捏造に等しい編集ヾ(--;)は無かったので、それも評価できるかと。
ついでながら、孝謙・称徳天皇役は今年の4月に放送されたNHKドラマ『大仏開眼』の石原さとみじゃなくて、こちらの番組のおばちゃんヾ(--;)のほうが史実に近いかと(^^;) 但し!この番組では奈良時代の乙姫様姿で終始登場の孝謙天皇ですが、実際はこの当時出家してしまってますので、乙姫ルックは不正確です。
個人的には最後に紹介された「藤原仲麻呂の墓」が興味深かったです。江戸時代(安政頃?)に作られたらしい地図に「伝承地」として書いてあったそうなのですが、余呉湖の近く?にあるそうで。
10月11日(月)の晩放送だったのですが、録画したのを本日までにヾ(^^;)拝見しました
…ビデオ録画も1時間超えると切れ切れにしか見られない現状がつらい(つд`)
感想ですが
・現代の奈良を舞台に、当時の再現映像が入る
・現代の発掘現場の画像が入る
・研究者による最新の研究の解説とインタビューが入る
・と思えば、NHKのアナウンサーの実況のような場面も唐突にある
…と、構成が統一されていないので、何か取っつきにくいというか
画面の前で見ている視聴者はしらけちゃうような内容になってましたヾ(^^;)
しかし、平城京遷都1300年記念とはいえ、
「藤原仲麻呂の乱」なんて歴女も喰わないマイナーなお話ヾ(--;)にチャレンジした勇気は買います。
内容ですが、構成が既述の通り統一されてないので分かりにくい印象を受けましたが、NHK得意の
歴史捏造に等しい編集ヾ(--;)は無かったので、それも評価できるかと。
ついでながら、孝謙・称徳天皇役は今年の4月に放送されたNHKドラマ『大仏開眼』の石原さとみじゃなくて、こちらの番組のおばちゃんヾ(--;)のほうが史実に近いかと(^^;) 但し!この番組では奈良時代の乙姫様姿で終始登場の孝謙天皇ですが、実際はこの当時出家してしまってますので、乙姫ルックは不正確です。
個人的には最後に紹介された「藤原仲麻呂の墓」が興味深かったです。江戸時代(安政頃?)に作られたらしい地図に「伝承地」として書いてあったそうなのですが、余呉湖の近く?にあるそうで。
島津義久「いろは歌」、「いろは」は終了済みなのに何故か続きがあります(^^;)
48首~58首目です
いろは47首で足りないとでも思ったのか、なんと数字の1~10で始まる続編がもれなくおまけについてきたのでした ってテレビ通販かよ
この10首の中では「2」で始まる一首、いかにも戦国武将らしいというか、今じゃこんな事言ったらたこなぐりされそうですが(汗)
58首全体を通してみると、やはり教訓めいた内容が多いのは当然ですが、特に仏教思想に裏打ちされた内容の物が目につきます。
あと個人的な意見ですが、いろはを頭に付けるという制約のせいもあると思いますが、駄作が多いというか(ヲイ)
当記事で、目標にしていた100首目に取りあえず到達しました かなり水増しがあるという点はご容赦ヾ(^^;)
が、義久作の和歌はまだかなり残っています。次回からは更に過去にさかのぼっていきます。
48首~58首目です
一としもいふよりかすのはしまりて
百億まてもくらからぬなり
二なき命も君かためならは
すゝしくかろく捨よものゝふ
三従に五障をくハへ八をしも
いかにのかれんあハれ女房
四天狗の内證まてはしらねとも
たふとくハかりおかむ日所作
五躰をはやふりすてゝも六地蔵
いまひとつをそ見付わつらふ
六十にあまらはたれもこゝろせよ
時にあふまし今のよの中
七馬鹿といハるゝ人の上になを
こゝろの底はようしんをせよ
八歳になれる龍女か成仏も
妙法華経の功徳ならすや
九重に八重にさくらハ十成を
いむこゝろにや花も咲らん
十年をなゝつかさねてけふもはや
む月の二十三夜なりけり
此いろは歌五十八首は、慶長七年正月廿三夜月待の目さましに詠之、頓作と云、老耄といひ、ひかことあらん所、みゆるし給ふへきもの也、
(「薩藩旧記雑録 後編」3-1601)
いろは47首で足りないとでも思ったのか、なんと数字の1~10で始まる続編がもれなくおまけについてきたのでした ってテレビ通販かよ
この10首の中では「2」で始まる一首、いかにも戦国武将らしいというか、今じゃこんな事言ったらたこなぐりされそうですが(汗)
58首全体を通してみると、やはり教訓めいた内容が多いのは当然ですが、特に仏教思想に裏打ちされた内容の物が目につきます。
あと個人的な意見ですが、いろはを頭に付けるという制約のせいもあると思いますが、駄作が多いというか(ヲイ)
当記事で、目標にしていた100首目に取りあえず到達しました かなり水増しがあるという点はご容赦ヾ(^^;)
が、義久作の和歌はまだかなり残っています。次回からは更に過去にさかのぼっていきます。

