拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
一言
こんなブラックな義弘が見られるのはこの本だけ!ヾ(^^;)
というか
前半:豊臣政権の元でナウイ島津家にしようとしているのに伊集院忠棟と一緒に迫害されるかわいそうな義弘
なのに、
後半:息子の忠恒の地位を安泰にしようとするため、兄・義久の妨害ばかりしているブラック義弘
書いていて整合性がないとは思わなかったのだろうか、光成さん。
この変化の激しさ、大河ドラマ『平清盛』の阿部サダヲ信西なみである。
なお、この本の島津編に関しては にて批判が加えられているので、併読をお奨めします。
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拙ブログでも「島津義久一人百首」なんて企画やってますからね、やっぱり勉強せねばと読んでみました
…難しかった_| ̄|○
というか、余り東国の戦国時代に興味がないもんで、人物関係とか理解しずらくヾ(--;)
以下詳しい感想など
本日は前回までと比べると穏やか???な回でした。ようやく松山ケンイチが主人公らしい扱いしてもらえるようになりましたねえ(^^;)今までの主人公はどう見ても山本耕史の藤原頼長…ヾ(--;)
さて、本日は実は九州戦国時代マニアにとっても興味深い回でした。
蟹江一平演じる太宰少弐・原田種直。この人は…
秋月氏のご先祖様なのです。
名前見たら分かるかf(^_^;)「種」という通字が入ってますから。
しかしこの人が大河に出ることは二度となさそうですね…。
この原田と平清盛の縁が出来たことで、九州は平家の勢力範囲になるのですが、これが島津氏の南九州デビューにも微妙に関わってくるのですな。
もう一つ興味深かったのは清盛が太宰府での接待で知り、その後後白河法皇にも紹介した、何ともへんてこな作法の抹茶。
これが実は本来の作法で「四頭の茶会(よつがしらのちゃかい)」といいます。
京都の建仁寺で行われるのが有名ですが、鎌倉のどこかの禅寺でもやってたような。
さて、本日は実は九州戦国時代マニアにとっても興味深い回でした。
蟹江一平演じる太宰少弐・原田種直。この人は…
秋月氏のご先祖様なのです。
名前見たら分かるかf(^_^;)「種」という通字が入ってますから。
しかしこの人が大河に出ることは二度となさそうですね…。
この原田と平清盛の縁が出来たことで、九州は平家の勢力範囲になるのですが、これが島津氏の南九州デビューにも微妙に関わってくるのですな。
もう一つ興味深かったのは清盛が太宰府での接待で知り、その後後白河法皇にも紹介した、何ともへんてこな作法の抹茶。
これが実は本来の作法で「四頭の茶会(よつがしらのちゃかい)」といいます。
京都の建仁寺で行われるのが有名ですが、鎌倉のどこかの禅寺でもやってたような。
前回摂津をネタにしていたのをまな板にあげたら
間をおかずして拙ブログのネタ元島津氏の基盤である薩摩がネタになった
こりゃ寄寓
では読んでみる
ではもう一度
まて、それはいったいどこの鹿児島だヾ(^^;)
私の母はネイティブカゴシマンだが、「鹿児島の偉人」といってまず名前を挙げるのは西郷どんと島津斉彬、それに大河ドラマの悪影響で篤姫が入ってきたりとか…(汗)
でも間違っても義弘の名前はまず知らないぞ!私の方が詳しいくらいだ(^^;)。
まだ義久と間違って覚えてくれていた方がマシだったかもヾ(--;)
これってまさかと思うが、例の大河推進同盟とのタイアップ、ですかねえ…
ちなみに「肥前」は島原・長崎・平戸のキリシタンが主なネタで、化け猫佐賀さんは無視でした(ヲイ)
関連ネタ こちら
間をおかずして拙ブログのネタ元島津氏の基盤である薩摩がネタになった
こりゃ寄寓
では読んでみる
え?鹿児島では、西郷隆盛はもちろん島津斉彬も人気だ。幕末の薩摩藩主にして、篤姫を徳川家定御台所にし、西郷隆盛ほか幕末に活躍する人材を育て、いち早く西洋式の機械文明を取り入れた殿様である。
「斉彬の、世界を視野に入れていた近代的な考え方というのもすごいんですけど、実は島津義弘も同じくらい人気があります」
と、尚古集成館の学芸員・前村智子さんはおっしゃる。
(p.22)
ではもう一度
…( ゚д゚) ポカーン実は島津義弘も同じくらい人気があります
まて、それはいったいどこの鹿児島だヾ(^^;)
私の母はネイティブカゴシマンだが、「鹿児島の偉人」といってまず名前を挙げるのは西郷どんと島津斉彬、それに大河ドラマの悪影響で篤姫が入ってきたりとか…(汗)
でも間違っても義弘の名前はまず知らないぞ!私の方が詳しいくらいだ(^^;)。
まだ義久と間違って覚えてくれていた方がマシだったかもヾ(--;)
これってまさかと思うが、例の大河推進同盟とのタイアップ、ですかねえ…
ちなみに「肥前」は島原・長崎・平戸のキリシタンが主なネタで、化け猫佐賀さんは無視でした(ヲイ)
関連ネタ こちら

