忍者ブログ
拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こちらの本を入手しました 『島津貴久』(戎光祥出版)
中学以上で歴史を習った人は、名前ぐらいは知っているかも。フランシスコ・ザビエルのキリスト教日本伝来に絡んだ人なので、必ず名前が教科書に載っているからです。…が、全国500万人(嘘w)の戦国史ヲタにどれほど名前が知られているかというと、かなり微妙かも知れない。絶対息子の義弘の方が有名人だろう。
と言う事で証拠
島津貴久で検索すると「約 41,800 件 (0.46 秒) 」
島津義弘で検索すると「約 366,000 件 (0.41 秒) 」
ほーらやっぱり義弘圧勝じゃないか_| ̄|○
ついでに
島津義久で検索すると「約 113,000 件 (0.32 秒) 」…ひ、ひきこもりの長男にすら敗北されるとは…・゚・(´Д⊂ヽ・゚・(ヲイ)

-話を戻す。
『島津貴久』は、こんなにも影の薄い戦国武将をとりあげた貴重な一冊です。
ただ実際に読んでみると、貴久の伝記と言うよりは、南九州の戦国時代を取り上げた一冊と言った方が良い内容かな。
先日ようやく入手して読んでみました。ご興味のある方は「つづきはこちら」をクリックプリーズ。



拍手[0回]

PR
以前本屋で立ち読みして気になっていた雑誌のバックナンバーを取り寄せたでござる。
『婦人画報』2018年2月号なのだが(^^;)
…何で私がこんな似合わないおセレブな雑誌を入手したかというと、「西郷どん」関連特集を組んでいたから。もっと細かく言うと「西郷どん関連でなぜか津田梅子の後裔が登場していたから」
「倒幕の士・西郷どんの関係で、何で旧幕臣の後裔・津田梅子が登場???」
と疑問に思われたあなたは私と同志(^^;)
実はこの雑誌を改めて精読して分かったのだが、津田梅子の孫娘(正確に言うと養子の娘なので義理の孫になるわけだが)が結婚した相手が西郷どんの曾孫(西郷隆盛次男・寅太郎の孫の一人である隆晄氏)で、結局この孫娘の産んだ男子の一人が津田家の養子になったという次第らしい。その御養子というのが現在大阪芸大教授で写真家の津田直氏で、確かに公式HPを見ても簡単に経歴が紹介されている。
津田梅子と西郷どんが親戚になっていたとは驚きました。ちなみに西郷寅太郎の妻は競馬で有名な武豊の親族なので、武家とも遠い親戚ということになります>津田直氏

…しかし、今回読んで一番驚いたのは
子供のころに暮らしていた家は、六甲山系の摩耶山(兵庫県神戸市)の麓にあった。
(p.120)
と言う話。ばんないちの無茶苦茶近所なのだが(^^;)



では、ようやく本題の話。
なお、前回のお話はこちらです。

「かまたり神社」でググってみた。
…何と兵庫県にもうひとつ「かまたり神社」があるらしい。
なお、前回は漁師さんたち渾身の?オヤジギャグの化身が神社と化した?代物だったがヾ(--;)今回は祭神は「藤原鎌足」。多可町は海に面していないので、イルカ退治とは関係なさそう。どうも本物の「鎌足神社」のようだ。
…いや前回の神社がにせものだ!というのではありませんので念のため<(_ _)>

ちなみに場所はこちらです。
いやはやお遊びで検索したのだが、こういう結果が待っていたとは。

ところが、更に地図を拡大してみると驚くべき結果が。
※ご興味のある方は「つづきはこちら」をクリック

拍手[1回]

今までの話 第1話 第2話 第3話

ご興味のある方は「つづきはこちら」をクリックプリーズ。


拍手[1回]

今朝方は関西では久し振りと言っていい位の大きな地震がありました
大阪-京都間の電車はまだ徐行+止まっているところも多い様子です
兵庫県(阪神間)は揺れはかなりの物でしたが、重傷者も今のところ出てないようです、ただずっとヘリコプターのローター音がすごいですね…崖崩れを探しているんだろうか?(何しろすぐ裏が山)
我が家ではロイヤルコペンハーゲンのティーカップ一客が食器棚に宙づりになった別の食器(ノンブランドバーゲン品¥200)の下敷きとなりおじゃんに・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

大阪方面ではまさかの死者も出ているようでご冥福お祈り致します。通学時間帯だったので、小学生が亡くなられたのにはショックです…高槻市とか、23年前に動いた淡路の断層がずっと続いている場所なので、次はいつ動いてもおかしくない状態ではあったんですが。




さて、タイトルのお知らせです。
一昨日か昨日書く予定だったのですが、拙ブログがこんな状態になってまして、更新も何もできないお手上げ状態になってまして、今頃になりました。
何と4年ぶりの更新だったようで…本当に失礼致しました<(_ _)>

更新したのは伊東高城(伊東義祐長女、肝付良兼正室)なのですが、只今読んでいる『島津貴久』(戎光祥出版)の指摘を基に補足を加えました。いやはや「肝付文書」読んでいたはずなんだが、すっかり見落としていたようだ。不覚。また図書館で『鹿児島県史料』家分け2を借りてこないと行けないかな…。
『島津貴久』著者の新名一仁氏は、この数年、戦国島津氏関連で沢山の書籍を上梓されていて、読んでみて改めて勉強し直すことが多いです。というか、戦国島津氏関連でまともな本ってこの数十年の間桐野作人氏の『さつま人国誌』シリーズぐらいしかなかったことに気づく_| ̄|○ ゲームじゃ人気なのに学会では不毛だった戦国島津氏…。

拍手[1回]

前回までのお話 その1 その2

かなりマニアックな話になってきましたので内容についてこれる人が少なそう(^^;)
ご興味のある方は「続きはこちら」をクリックプリーズ。



拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(02/24)
(02/02)
(01/27)
(01/26)
(01/25)
最新コメント
[08/22 พวงหรีด]
[08/20 wine]
[08/19 ขาย ไวน์]
[08/15 The flag shop uae]
[08/11 uniform store]
最新トラックバック
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ばんない
性別:
非公開
自己紹介:
初めての方はこちらの説明をお読み下さい。リンク・引用の注意もあります。

プロフ詳細はこの辺とかこの辺とか
カウンター
バーコード
アクセス解析
P R
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]