拙HP「戦国島津女系図」の別館…のはず
私の関連ブログはこちら
先日のNHKスペシャル『大化改新−隠された真相−』で、ど派手な捏造CGで国民をだまくらかしたNHK
またまた歴史番組でやらかすみたいですよ。
『その時、歴史が動いた』
…をいをい、これでは「足利義満は戦乱を嫌った平和主義者」みたいじゃないですか。南北朝の対立の中で狡猾に動いて絶大な権力をつかんだちょい悪オヤジヾ(^^;)義満はどこへ消えたのよ。
これなら昔のアニメ『一休さん』で一休さんや新右衛門さんとつるんでいるいたずら将軍・義満の方がずっとマシだわ。
しかも『大化改新』に引き続き「中国」が絡んで来るんですか。
『大化改新』では「親中国の蘇我入鹿を滅ぼし、中国と戦った馬鹿・中大兄皇子」という、中国側の史料ひっくり返してもそんな話にならんだろ!…という話を捏造し
今度は、「中国と仲良くして絶大な権力を持った平和主義者・足利義満」という人物を捏造ですか…
どこまで中国にこび売ればうれしいんだか。本当に「中国の犬HK」といわれても当然だな。
しかも『NHKスペシャル』も『その時、歴史が動いた』も
ドキュメンタリー・教養に分類されてるし_| ̄|○
NHKの考えるドキュメンタリーとか教養って、要は
「間違った情報を伝える」
という事だったんですか。
受信料で成り立っている分際で、国民を馬鹿にするにも程がある。払った分の受信料、返してもらおうかしらん…
先日のNHKスペシャル『大化改新−隠された真相−』で、ど派手な捏造CGで国民をだまくらかしたNHK
またまた歴史番組でやらかすみたいですよ。
『その時、歴史が動いた』
その時 … 応永9年(1402)9月5日
出来事 … 足利義満が中国・明との国交を回復する
室町幕府・三代将軍の足利義満は、500年にわたる国交断絶を乗り越えて、中国・明と国交を回復しようとした。しかしおよそ100年前の蒙古襲来で、日本は二度に渡って中国から侵略を受けた経験から中国への根深い警戒感があった。
義満は幕府内の反対を押し切って明に使節を派遣する。義満は国交回復して明国と貿易を行い、銅銭を輸入しようと考えていた。当時、中国の銭が日本の通貨と して使用されていたが、明は民間貿易を禁止したため、市場に通貨が不足し、現代でいうデフレ経済の状況に陥っていたのである。
しかし義満は明の皇帝から「日本の代表の資格がない」と交渉を拒絶される。さらに日本を属国として扱う態度も交渉を困難にさせた。
義満は南北朝を統一し、争乱の時代に終止符を打ち、日本国王にふさわしい地位と権力を手に入れる。さらに、明の使節をもてなす迎賓館として京の北山に金閣を造営、交渉再開の機会を伺っていた。そして交渉開始から29年目、ついに国交回復交渉の絶好の好機が巡ってきた。
国と国のプライドの衝突や、不信感という障害を乗り越え、交渉成立させた義満のしたたかな外交戦略を描く。
…をいをい、これでは「足利義満は戦乱を嫌った平和主義者」みたいじゃないですか。南北朝の対立の中で狡猾に動いて絶大な権力をつかんだちょい悪オヤジヾ(^^;)義満はどこへ消えたのよ。
これなら昔のアニメ『一休さん』で一休さんや新右衛門さんとつるんでいるいたずら将軍・義満の方がずっとマシだわ。
しかも『大化改新』に引き続き「中国」が絡んで来るんですか。
『大化改新』では「親中国の蘇我入鹿を滅ぼし、中国と戦った馬鹿・中大兄皇子」という、中国側の史料ひっくり返してもそんな話にならんだろ!…という話を捏造し
今度は、「中国と仲良くして絶大な権力を持った平和主義者・足利義満」という人物を捏造ですか…
どこまで中国にこび売ればうれしいんだか。本当に「中国の犬HK」といわれても当然だな。
しかも『NHKスペシャル』も『その時、歴史が動いた』も
ドキュメンタリー・教養に分類されてるし_| ̄|○
NHKの考えるドキュメンタリーとか教養って、要は
「間違った情報を伝える」
という事だったんですか。
受信料で成り立っている分際で、国民を馬鹿にするにも程がある。払った分の受信料、返してもらおうかしらん…
PR
私は他の番組を見ていたので、詳細は不明なのだが
「大化改新 隠された真相」
上記の番組説明をざっと読んだ限りでも、「蘇我入鹿=善人、”大化改新”側=悪人」という、善悪二分論によって話が展開されているように見受けられ、大河ドラマならともかくヾ(^^;)「NHKスペシャル」というドキュメンタリー枠番組としては問題があるように思われる。
また、実はかなり前から出ていた論を、まるで最近出てきたかのような新説として取り上げているのにも問題がある。
取り上げた人物が蘇我入鹿、中大兄皇子、中臣鎌足だけというのも問題だ。学習院大学の遠山美都男氏らが”大化改新”キーマンとして以前から指摘している孝徳天皇、蘇我入鹿の親戚である蘇我倉山田石川麻呂などはいないに等しい扱いか(苦笑)
こりゃ、ドキュメンタリーでも検証番組でもない
単なる創作ドラマだろ
そしてやはり、ネット上で感想をちらちらと見ている限りでは
非常に、評判は悪い。
その一方で、こんな今更な説の再構成番組を「さすがNHK!」と見事に引っかかった賞賛する人も多い。こういう人が先日のなっとー騒動に引っかかったんだろうな
ブログの検索結果
その問題多き番組の一端を、ある有志の方がHPにまとめてくれていた!
(仕事が速いですね…)
Nスペ 捏造!白村江の戦い
…確かに駄目だこりゃ。
確かに「冬のソナタ」など韓国ドラマや韓国ソフト無しでは成り立たないと言う、日本の国営放送としてあまりにも恥ずかしいお粗末ぶりを晒し続けている、昨今のNHK。中国の経済発展はやたら目鱈賞賛を持って伝えて、その裏で起こっている問題はほとんど報じないNHK。
でも、韓国・中国へのこび売りを古代史にまで広げる必要はないだろ!
「大化改新 隠された真相」
645年に起きた古代史最大の事件「大化改新」。『日本書紀』によれば、天皇を脅かす権勢を誇り、改革の障害となっていた蘇我入鹿に対する中大兄皇子や中 臣鎌足のクーデターとされている。しかし、事件の舞台となった都・飛鳥(奈良県明日香村)で次々に発掘される遺跡は、史実とは異なる真相を物語りはじめ た。
現在、昨年に引き続き、甘樫丘で蘇我入鹿の邸宅跡が発掘調査されているが、これまで発掘された蘇我一族の邸宅跡、飛鳥寺など関係する遺跡を総合すると、自らが盾となって都を要塞化し、あたかも王権を外敵から守ろうとしていた蘇我氏の側面が明らかになってきた。
その要が、飛鳥の入り口に位置し、都の外を一望できる甘樫丘だ。渡来系ともいわれ、大陸に情報ルートを持っていた入鹿は、巨大帝国・唐が倭国に侵略の矛先 を向けていることをいち早く察知、脅威に備え飛鳥の防衛網構築に力を注いだ。その一方で、古代日本の海の玄関であった大阪・難波を整備し、東アジア諸国と 協調路線の外交を繰り広げようとした。それなのに何故、入鹿は殺されなければならなかったのか?
さらにクーデターの後、中央集権的な律令国家を目指して行われたという大化改新の政治改革についても、『日本書紀』を古代中国語の音韻・語法から分析する最新の研究などから、その内容の信憑性に疑いが向けられ始めている。
一体、「大化改新」の真相はどこにあるのか?番組では、要塞都市としての飛鳥の全貌を浮き彫りにしながら、大化改新の隠された真相に迫る。
上記の番組説明をざっと読んだ限りでも、「蘇我入鹿=善人、”大化改新”側=悪人」という、善悪二分論によって話が展開されているように見受けられ、大河ドラマならともかくヾ(^^;)「NHKスペシャル」というドキュメンタリー枠番組としては問題があるように思われる。
また、実はかなり前から出ていた論を、まるで最近出てきたかのような新説として取り上げているのにも問題がある。
取り上げた人物が蘇我入鹿、中大兄皇子、中臣鎌足だけというのも問題だ。学習院大学の遠山美都男氏らが”大化改新”キーマンとして以前から指摘している孝徳天皇、蘇我入鹿の親戚である蘇我倉山田石川麻呂などはいないに等しい扱いか(苦笑)
こりゃ、ドキュメンタリーでも検証番組でもない
単なる創作ドラマだろ
そしてやはり、ネット上で感想をちらちらと見ている限りでは
非常に、評判は悪い。
その一方で、こんな今更な説の再構成番組を「さすがNHK!」と
ブログの検索結果
その問題多き番組の一端を、ある有志の方がHPにまとめてくれていた!
(仕事が速いですね…)
Nスペ 捏造!白村江の戦い
…確かに駄目だこりゃ。
確かに「冬のソナタ」など韓国ドラマや韓国ソフト無しでは成り立たないと言う、日本の国営放送としてあまりにも恥ずかしいお粗末ぶりを晒し続けている、昨今のNHK。中国の経済発展はやたら目鱈賞賛を持って伝えて、その裏で起こっている問題はほとんど報じないNHK。
でも、韓国・中国へのこび売りを古代史にまで広げる必要はないだろ!
日本書紀に、信頼に差がある2種の筆者 天文現象で分析http://www.asahi.com/science/news/TKY200612060246.html
2006年12月06日
複数の筆者が書いたとされる日本書紀で、天文に関する記述が実際の観測と合う筆者と、そうではない筆者の2タイプいることが、天文学の研究でわかってきた。書紀は筆者により表記の仕方が違うとされるが、内容の信頼度も差があるようだ。
河鰭(かわばた)公昭名古屋大名誉教授と谷川清隆国立天文台助教授らは、書紀の天文現象が中国の記録や計算結果と合うかどうか調べている。以前に書紀の天文記録の一部が事実だと示したが、筆者による違いにも着目した。
京都産業大の森博達教授(中国語学)は、日本書紀全30巻を、万葉仮名などの使い方で、筆者A群(14〜21、24〜27巻を担当)、筆者B群(1〜13、22、23、28、29巻)、不明(30巻)に分類している。Aは、当時の日本の社会常識に疎いことなどで渡来中国人、Bは、漢文の執筆能力が低いことなどで日本人(日本生まれの渡来人子孫も含む)との推測だ。
河鰭さんらの結果を合わせると、Aの巻に出てくる643年の月食が、日本では見られないものだった。彗星(すいせい)や超新星を表す記述は中国では記録されていないなど、事実と確認できる天文現象はない。逆に天智天皇の代に中国で見えた彗星2個が記録されていない。
Bの巻にある628年から681年の5回の日食は、年代の誤記とみられる1例はあるが、いずれも日本で観測できたと認められた。月食と火星食各1例も事実で、684年のハレー彗星など6個の彗星も、5個が中国の記録と一致した。
30巻には6例の日食があるが、暦から予報されたもので日本では見えない。逆に日本で見えたはずの日食はなかった。
こうしたことから、少なくとも天文記録ではB群の信頼性が高く、他は実際の目撃記録によらず書いたようだ、という。 (後略)
『日本書紀』の実際の執筆には少なくとも2人以上の人間が関わっているという説は、上記記事でも紹介されているように森博達氏が明らかにしている。
ただ、森氏の手法は言語学からのアプローチだったので、一般人にはやや理解が難しい点があった。今回は自然現象に注目したアプローチで、森氏の説を補強すると共に、著者以外にもまだまだある『日本書紀』の謎を解明するヒントにもなっていくのではとちょっと期待をしている。
ところで
河鰭(かわばた)公昭名古屋大名誉教授
変わった名字だが、もしかしてお公家さんの末裔?こちら
書き込み自由!そのため嘘情報も多いと言われるネットの百科事典「wikipedia」
でも、教科書じゃ絶対教えてくれない話にぶち当たるのも事実なんですよね…。
例えば。
この間調べ物をしていて、数珠繋ぎに調べてみると興味深い記事にぶつかりました。
平戸の名物お菓子「カスドース」
↓
博多の名物お菓子「鶏卵素麺」
↓
鶏卵素麺はタイにも伝わっていた!
しかも伝えたのはなんと大友氏の末裔らしい…
マリーって名前には仰天したが
ここから更に数珠繋ぎに調べてみると、ギリシャとかエリザベス女王とかともつながっていて、17世紀初頭の人の動きはなかなかダイナミックですね。
茶道のお菓子として有名な鶏卵素麺、こういう知識があると味わいも変わる?
でも、教科書じゃ絶対教えてくれない話にぶち当たるのも事実なんですよね…。
例えば。
この間調べ物をしていて、数珠繋ぎに調べてみると興味深い記事にぶつかりました。
平戸の名物お菓子「カスドース」
↓
博多の名物お菓子「鶏卵素麺」
↓
鶏卵素麺はタイにも伝わっていた!
しかも伝えたのはなんと大友氏の末裔らしい…
マリーって名前には仰天したが
ここから更に数珠繋ぎに調べてみると、ギリシャとかエリザベス女王とかともつながっていて、17世紀初頭の人の動きはなかなかダイナミックですね。
茶道のお菓子として有名な鶏卵素麺、こういう知識があると味わいも変わる?
wikipediaの該当記事
…これって、まさか参考資料は
『島津義久』桐野作人著
…じゃないよね…。いや、聞いたことも見たこともない具体的な話が多いと思ったんで、何となく(^^;)
主に薩摩における国人の統制などで活躍した。主に島津貴久に仕えた。島津義久の養育係でもあったといわれる。1549年には樺山氏と北原氏を和睦させ、同年の黒川崎の戦いでも父・忠朗とともに出陣して、暴風に乗じた奇襲策で肝付兼演を破り、降伏させている。これらの功績により、1558年からは島津氏の筆頭家老を務めることとなった。
大隅の肝付兼続を鹿児島に招いた宴席において不手際があったと相手方より詰られ、責任を強く感じ出家、隠居した。貴久・義久の強い要請によって一時は復帰したものの、嫡男の伊集院忠棟に後事を託し再び隠居。以後は身を退き表舞台に出ることはなくなった。
…これって、まさか参考資料は
『島津義久』桐野作人著
…じゃないよね…。いや、

